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【2021年】小学生におすすめの英語が学べる通信教育トップ4選!

悩んでいる人
悩んでいる人
子どもには英語を早いうちから勉強してもらいたい…。おすすめの英語教材を知りたい!

こういった疑問を持っている方向けの記事です。

むらなか
むらなか
この記事では、小学生におすすめの英語教材を、複数比較したうえで「こういうお子さんにはこの教材がおすすめ」という形式で紹介します!

スマイルゼミやチャレンジイングリッシュなど、英語が学べる教材は何個か知っているものの、結局どれを選べばいいか分からない人には必見の記事となっています。

どういう基準で選べばいいのかが分かるので、教材選びに迷って時間を失うことはもうありません。

小学生におすすめの英語が学べる通信教育4選

結論から言うと、おすすめの教材は以下のとおりです。

  他社にない強み 料金 1教科だけでの受講
スマイルゼミ 専用タブレットの性能が高く、英語の「書く」練習に強い 月額3,278円〜
進研ゼミ(チャレンジ) 自分に合ったレベルからスタートし、好きなだけ学習量をこなせる 月額2,980円〜
Z会Asteria(アステリア) 月に1回外国人講師による1対1の個別指導オンライン英会話授業がある 月額2,422円~
Z会紙教材 紙のテキストで学習でき、1教科だけの受講も可能 月額1,589円~

迷ったらチャレンジを選びましょう。

ただしチャレンジはゲームの演出が多くて派手な感じがあるので、もう少しシンプルなのが良い場合はスマイルゼミのほうがおすすめかもしれません。

スマイルゼミはタブレット学習教材の中でも一番タブレットの性能は良いです。

また「英語だけ受講できたら良い」「紙のテキストが良い」という方はZ会の紙教材がおすすめです。

進研ゼミ(チャレンジ)

公式:https://www.benesse.co.jp/zemi/english/

運営会社 ベネッセコーポレーション
対応学年 年長〜小学6年生
料金 月額2,980円~
使用端末 紙教材のチャレンジ受講者→手持ちのPCかタブレット
チャレンジタッチ受講者→専用のチャレンジパッド
難易度 英語を始めて習うレベル~英検準一級レベル
他社にない強み 小学生利用者数No.1の大人気講座

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【体験談】チャレンジイングリッシュの口コミ評判は?学習効果なし?受講者インタビューしてみた チャレンジイングリッシュをはじめ、英語を学ぶための教材は沢山あるので、どれを選べばいいのか分からないですよね。 教材選びに...

スマイルゼミ

公式:https://smile-zemi.jp/shogaku/

運営会社 株式会社ジャストシステム
対応学年 小学1年生〜小学6年生
対応教科 【小1〜小2】国語・算数・英語
【小3〜小6】国語・算数・理科・社会・英語
使用端末 専用タブレット
料金 2,980円〜
他社にない強み 高性能タブレットで楽しく学べる

スマイルゼミは以下のようなお子さんにおすすめです。

  • シンプルな教材で、ゲームと勉強のメリハリをつけたい
  • 英語学習に力を入れたい
  • 性能の良いタブレットを使いたい

よく比較される『チャレンジタッチ』は「ゲームを通じて勉強する」という感じですが、『スマイルゼミ』では「勉強ができたらゲームができる」という感じです。

また、スマイルゼミの強みとして「英語学習に優れている」点も挙げられます。

「早いうちから英語学習を始めるべきかな…」と悩んでいるご家庭は多いとは思いますが、正直、英語を学ぶだけなら基本的にどのタブレット学習でも学べるんですよね。

ただ、どの教材も教科書のレベルを抑える程度のボリュームしか学べないので、「英語をがっつり勉強したい!」というニーズに答えれてないんですよね。

その点、スマイルゼミは通常料金に+680円を払うことで「英語プレミアム」というオプション講座を受講することができ、1年間の英語学習量を2倍以上にすることができます。

英検2級までを目指せるプログラムもあるので かなり本格的な英語を学ばせてあげる事ができます。

実績としても、イードアワードで小学生英語学習部門で2年連続で最優秀賞を獲得しているほどです。

学校で学ぶ範囲を超えて「しっかりと英語に取り組みたい」というお子さんであれば、スマイルゼミは向いているでしょう。

むらなか
むらなか
なお、英語プレミアムは「途中から入会」「2週間お試し」「途中で解約」ができますので、現時点で焦る必要はありません。興味のある方は資料請求してじっくり検討してみてくださいね。

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Z会Asteria(アステリア)

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Z会紙教材

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小学生の頃から英語を学ぶメリット

「できるだけ早いうちから英語を学ばしたほうがいいの?」

このように悩んでいるかもしれません。

結論から言うと、Yesです。

その理由は、英語を学習するにあたって、子どもには大人より優れた「4つの力」があるからです。言い換えれば、こうした力は成長とともに失われていくものです。

①音声を敏感に聞き取る力

子どもは音への感受性が豊かです。

小さいうちの方が聞く力に長けており、動物や虫の鳴き声をマネたり、アニメのキャラクターのモノマネをするのも上手です。

②音のかたまりを丸ごと処理する力

落語の「じゅげむじゅげむ…」や、ひたらポケモンのキャラクターの名前を151匹唱え続ける「ポケモン言えるかな?」の歌など、子どもは意味がよくわからないものでも音の塊として覚えてしまいます。。

③くりかえしに耐える力

いつも同じ絵本を読みたがったり、気に入った動画を何度も見たり、子どもは同じことを繰り返しやりたがります。

④あいまいさに耐える力

子どもはすべてを理解できなくても平気でうs.

あいまいな理解でも、相手の表情やまわりの状況から自分なりに文章や意味を想像しながらやりとりを進めていくことができます。

この4つのちからのうち、児童期にとくに伸ばすべきは、英語を「聞く」力です。小学生の間は読み書きをきっちりさせるのではなく、意味のある英語を楽しくたくさん聞くことで英語の音に慣れさせることが大事です。

英語を身につけるにはどうしたらいい?

英語を好きになってもらおうと思って通信教育を始めてみたものの、

  • 途中でやらなくなってしまった
  • 英語を「楽しい」「好きだ」と思ってもらなかった

このようになってしまったら嫌ですよね。

しっかりとお子さんに英語を身に着けさせるためには、通信教育を与えるだけではダメです。

しっかりと、保護者が意識がけすることがあります。

①毎日、英語に楽しく触れさせる

個人差は大きいですが、2000から4000時間聞くと、ある程度英語で意味が取れる聞き取りの力が育つと言われています。ところが学校で週に一回1時間ていd、英語に触れても年間で35時間。3500時間には全くとどきません。

学校や英語教室だけに頼るよりも、毎日少しずつでも、家庭で英語を聞く機会を作ってあげることが効果的です。

ただ、ここで気をつけいあちのは、子どもが楽しんでいることが重要で、正確に聞き取れているかどうかは気にしないことです。

子どもが自由に想像したり、類推したり、マネをしたりしながら、英語という言葉で遊ぶ体験をすることが大切です。

②正解に導こうとしない

「間違えたら」どうしようというプレッシャーのある状態だと、英語を使ってみようという気持ちが起こりにくく、上達をさまたげてしまいます。

学校で習ったやりとりが正しく言えるか、きちんと理解できているあにこだわる必要はありません。

むしろ、間違っていても正さないことが大事です。

「言えた!」「通じた!」という成功体験が「もしかして英語できるかも!?」という自身につながり、英語を話すことへの不安感を下げていくのです。

まとめ

というわけで、英語を学びたい小学生におすすめの通信教育を紹介しました。

教材選びで最も難しいことは、最初の一歩を踏み出すことです。

教材の資料請求や無料体験に申し込みをする小さな一歩を踏み出すことで、その先はスルスルっと進んでいってしまいます。

小学生は何にでも挑戦できて、何者にでもなれる可能性を大きく秘めた時期です。