通信教育

不登校の中学生におすすめの通信教育ランキング!自宅学習で成績が上がる教材を紹介!

1位:進研ゼミ中学講座
進研ゼミは中学生利用者数No.1の通信教育!
・進研ゼミだけで定期テスト・入試の対策可能!塾との併用もOK
・圧倒的に料金が安い!コスパ重視の方におすすめ
2位:すらら
すららは利用者数40万人超え!経済産業省の未来の教室実証事業にも採択!
・自分のペースで勉強できる無学年式のオンライン教材
・7月はなんと入会金無料キャンペーン!
3位:スマイルゼミ
スマイルゼミ「書く学び」にこだわるタブレット教材!
・タブレット1台に完結!電源を入れたら今日やるべき講座がすぐに分かる!

他におすすめのタブレット教材が知りたい方は「【結論】中学生におすすめのタブレット学習5選!徹底比較したまとめ!」をチェックしましょう!

不登校の中学生におすすめの通信教育

むらなか
むらなか
以下の記事で紹介している通信教育の中でも、不登校生におすすめのものを厳選して選びました。
【安い】中学生が使うべき通信教育おすすめランキング11選!目的別に紹介!この記事では中学生におすすめの通信教育をご紹介します。それぞれの教材を徹底的に比較し、どんな人におすすめなのか、どう違うのか、どれを選ぶべきか、を分かりやすく解説します。...

1位:すらら

すらら公式サイト:
https://surala.jp/home/

運営会社 株式会社すららネット
対応学年 小学1年生〜高校3年生
料金 月額8,228円~
不登校のサポート (5.0)
イラストやアニメ (5.0)
無学年制 (5.0)

すららは、不登校のお子さんに寄り添ったサポートが充実しています。

不登校の子におすすめな理由
  • 人間ゼロなので1人でも独学で進められる
  • 出席扱い制度がある
  • 不登校児童の指導経験豊富な先生が担当
  • 子どもの気持ちに合わせて学習サポート
  • 自信を崩さず短時間でできる小テスト機能がある

大人に教わるのを怖がっているお子さんでも、不安を払拭するように作られています。

すららコーチは親向けのサポートで、お子さんと直接やりとりすることはないので安心してください。

出席扱い制度

すららを利用すると、不登校でも出席扱いにすることができます。

文部科学省によると、以下の7つの要件を満たしていれば、自宅学習でも学校の授業に出席したとして扱われます。

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送,ファクシミリなどを活用して提供される学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が適切に行われること
  4. 当該児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 生徒が学校外の公的機関や民間施設において、相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること
  7. 当該学習の計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

文部科学省は不登校の児童生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めています。そして「すらら」は要件を満たすことのできる教材です。

詳しくは下記をご覧ください。

 

むらなか
むらなか
資料請求する際に「不登校」にチェックを入れると、出席扱いに関する資料も送ってくれるとのことです。

すららを今すぐ資料請求

体験談:中2保護者.Sさん

中学2年生で不登校のお子さんを持つSさん。すららを利用した感想をお聞きしました。

中2保護者Sさん
中2保護者Sさん

子どもが不登校になりまして、学校以外でも外出しづらくなってしまったため、家の中で学習を進めることのできる通信教材や家庭教師など検討をしていました。インターネットで検索をしている中で、すららを見つけました。

試しに始めてみたところ、本人に合っていたので続けて利用しています。

すららを始めてからのお子さんの変化については、次のように述べられていました。

中2保護者Sさん
中2保護者Sさん

すぐに投げ出すというのが無くなりました。以前は、挑戦する前や始めてもすぐに「これは、わたしには出来ない」と言うことが多かったのですが、それが無くなって、成長したなと感じています。やってみれば出来るというのが、学習を進める中でだんだん分かってきたようですね。すららの学習を通じて自信がついてきているのだなと感じます。

苦手だった数学も、以前は取り組むのにも抵抗があって「やりたくない」と言っていたのですが、今では自主的に取り組めるようにもなりました。

得意な英語は、中学範囲の半分以上をクリアしています。

あと少しで全クリアなので、先取り学習になっています。素晴らしいですね。

無料の資料請求あり

公式サイトから資料請求をする(無料)と、すららの情報がまとまった資料と体験教材が貰えます。

資料請求は完全無料。無理な営業などはありませんので、とりあえず申し込みだけしておくと情報収集が楽になるのでおすすめです。

\8月限定で入会金無料キャンペーン/

資料請求・入会はこちら

すらら公式サイトに飛びます↑

すららの口コミは?最悪という評判は本当?実際に使った体験談を紹介!すららは最悪って本当?この記事では、すららの口コミ評判、デメリット、他の教材と比較した時の感想などを包み隠さずご紹介します。記事を読むことで、すららは勉強嫌いな子や、発達障害・不登校のお子さんにおすすめであることが分かります。...

2位:進研ゼミ

運営会社 ベネッセ
対応学年 小学1年生〜高校3年生
料金 中学生:5,980円〜/月
不登校のサポート (4.0)
イラストやアニメ (5.0)
無学年制 (4.0)

通信教育といえば進研ゼミが昔から有名ですよね。

利用者がとても多い教材なので、不登校のお子さんでも利用することができます。

進研ゼミ中学講座
  • 定期テスト対策に強い
  • 理解度に合わせた学習スケジュールで効率的
  • 塾のような授業が自宅で受け放題
  • コスパの良さは最高

\中学生利用者数No.1/

公式サイトで詳細を見る

最新情報は随時更新されるので要チェック!

進研ゼミ中学講座の口コミはどう?良い評判・悪い評判を総まとめ!この記事では、進研ゼミ中学講座の悪い評判から良い口コミまで、すべて実際の体験談や評判をもとに検証した結果を紹介します。...

3位:サブスタ

運営会社 株式会社lean_earns
対応学年 小学1年生〜高校3年生
料金 小学生:4,900円/月
中学生:7,900円/月
不登校のサポート (4.0)
イラストやアニメ (4.0)
無学年制 (4.5)

サブスタは、2022年に新登場した自宅学習サービスです。

サブスタは映像授業でおうち学習できるサービスで、学習計画表の作成してくれる点や、サブスクリプションで契約できる点などが特徴です。

オーダーメイドの学習計画表を1ヶ月ごとに作成

サブスタの大きな特徴なのが、生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習計画表を作成してくれること。

小中学生は”勉強のやり方”が身についていない子が多いです。

サブスタでは勉強の計画をプロに立ててもらえるので、何を学習すべきかで迷うことがなくなります。

サブスタを使えば、教科書で習う知識だけでなく、正しい勉強法まで習得することができるわけですね。

学習計画表は一か月に一度見直しをするため、最新の状況に合わせたスケジュール感を定期的に反映することができます。

入会・退会が簡単にできる

サブスタは毎月定額を支払って映像授業を見れるサブスク(サブスクリプション)サービスで、入会金0円・解約金0円なので気軽に利用できるのが特徴です。

とはいえ学習には継続することが大切なので、サブスタ学習効果を実感するために、最低利用期間として3ヶ月間は継続受講が必要です。

無料体験期間である14日間のあいだにサブスタを続けるかどうかを判断するのがおすすめです。

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とりあえず資料請求する(無料)

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サブスタとは?他社サービスと比較してどう?口コミ評判を徹底調査!サブスタという学習サービスが登場しました。この記事では、サブスタと、従来のタブレット学習・通信教育とがどのように違うのかをまとめました。...

不登校の中学生の勉強方法にはどんなものがある?

  • 学校の教科書とワーク
  • 市販の教科書
  • YouTube
  • 教育支援センター
  • フリースクール
  • 通信教育
  • 家庭教師、オンライン家庭教師
  • 学習塾

学校の教科書とワーク

教科書の解説を見ながら理解し、練習問題を自分で解いてみます。
ワークも同様に解説を読んでから、自分で解きます。
解いたら、答え合わせをして、間違えた問題はもう一度解いてみるのが基本です。

市販の参考書

教科書の問題には解答が掲載されていないことが多いです。
答えが分からないと、答え合わせができないので、代わりに市販の参考書や問題集をお勧めします。
答えだけでなく、途中の式なども詳しく説明してあるものを選びましょう。

YouTube

たくさんの教育動画が公開されています。
淡々と説明しているもの、わかりやすく工夫されたもの、視聴者の興味を引くためにテンションが高すぎるものなど、玉石混淆といった感じです。
見たい単元名などで検索して、気に入った動画に出会えると、学習への意欲もわきます。

教育支援センター

不登校の子どもとその保護者のための公的機関で、費用が掛かりません。
以前は学校に戻ることを目標としていましたが、現在は不登校児童生徒のための教育の場の一つとされています。
学習指導や、その子の抱える困りごとに応じてサポートしてくれます。
在籍校での出席扱いとなる場合が多いです。

フリースクール

不登校の子供たちを受け入れ、学びの場を提供する、民間の教育機関です。
個人や民間企業、NPO法人、ボランティア団体など、運営母体は様々です。
支援の方針・カリキュラム・費用は、運営団体によって異なります。
フリースクールへの登校が、在籍校の出席扱いとなるケースもあります。

通信教育

テキストに沿って、自分で学習を進めます。
他の人と関わりたくない生徒さんに向いています。
印刷物が郵送されてきて、学習したものを返送すると添削してもらえる従来型だけでなく、タブレット学習を取り入れた通信教育もあります。
また、不登校生徒に特に配慮している通信教育もあります。

家庭教師、オンライン家庭教師

個別の指導なので、先生との相性が合えば、効果が高いです。
対面での指導に抵抗があるならば、オンライン家庭教師がいいかもしれません。
家庭教師を申し込むときに、不登校であることを告げておきましょう。
不登校生徒に理解があり、お子さんに寄り添ってくれる家庭教師を派遣してくれるでしょう。

学習塾

学校には行けないけれど、塾には行って、クラスメイトとも関わることができる生徒さんもいます。
学校の知り合いに会いたくなければ、遠くの塾を選ぶのもよいかもしれません。
個別指導の塾もあります。
他の生徒が来ない時間に対応してくれる塾もあるようです。

不登校の中学生には通信教育がおすすめな3つの理由

  1. 学校に復帰するきっかけになる
  2. 勉強を自分のペースで進められる
  3. 不登校でも出席扱いにできる制度がある

①学校に復帰するきっかけになる

通信教育を、毎日少しずつでも進めていくことで、生活の中にリズムが生まれます。

通信教育での学習が完全に理解できなくても、学ぶことへの関心が高まり、学校に復帰するきっかけにもなる場合もあります。

また、みんなより学習が遅れていることが登校の不安になっているお子さんにとっては、学習の遅れを取り戻すことで、学校に復帰するきっかけにもなります。

②勉強を自分のペースで進められる

不登校の中学生が学ぶ場所はいろいろありますが、決まった時間に出かけるのが難しい場合もあるでしょう。

通信教育の場合は、自分の都合の良い時間に学習できるので、夜型の生活をしていても、学習できます。

また、学習時間も自分で決められるので、長い時間は無理でも、短時間ずつ取り組むことも可能です。

③不登校でも出席扱いにできる制度がある

義務教育では、出席日数が少なくても進級・卒業できます。

けれども高校受験では、不登校だと不利になるだろうと心配ですよね。

文部科学省は不登校の児童生徒に対して、「IT等を活用した学習活動を行う時、定めた要項を満たした場合に出席扱いにする」方針を出しています。

「IT等」とは、インターネット・電子メール・テレビ・郵送・ファクシミリなどです。

つまり、通信教育を受けることで、出席扱いにできる場合もあるのです。

不登校の中学生の高校進学率は?

2014年に文部科学省が発表した調査結果によると、中学3年生の1年間に30日以上の欠席があった生徒の高校進学率は85.1%です。

また、2016年度に行われた東京都の調査によると、小学校や中学校で年間30日以上欠席した不登校経験者の高校進学率は91.5%です。

同じ調査で、不登校経験なしの生徒の高校進学率は98.9%でした。

その内訳をみてみましょう。

全日制高校に進学したのは、不登校経験なしの生徒の97.2%、不登校経験ありの生徒の57.2%です。

不登校経験ありの生徒の27.7%が定時制高校に、15.1%が通信制高校に進学しています。

不登校経験者でも、半数以上が全日制高校に進学しています。