勉強の悩み

SAPIXに不合格だった時の原因は?まずは入室テスト対策をしよう

悩んでいる人
悩んでいる人
中学受験に備えてSAPIXの入室テストを受けたけど、不合格だった…。SAPIXは諦めたほうがいい?

こんな悩みを持った方向けの記事です。

この記事でわかること
  • SAPIXの入室テストで不合格となった原因
  • SAPIXの入室テストで不合格となったときの対処法
  • どうしても成績が上がらない場合におすすめのサービス

中学受験することを決めたら、まず我が子をSAPIXに入れたいと思うご家庭も多いと思います。

しかし、残念なことにSAPIXは入りたいからと言って入れる塾ではありません。

SAPIXの入室テストはかなり難しく、なかなか入れないお子さんもいます。

SAPIXでの学習を希望する場合はまず入室テストに合格する必要があります。

むらなか
むらなか
本記事では、SAPIXの入室テストで悔しくも不合格となってしまった方向けに、不合格となってしまった原因と、今からやるべき対策について、解説します!

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SAPIXで不合格となることはある?

SAPIXの入室テストに合格者数の制限はありませんが、入室基準点が設定されています。

SAPIXの入室テストは難易度が高めなのと、人気が高いこともあって、入室テストである程度の絞り込みをかけています。

入室基準点はテストや学年によって変わるため、テスト前には提示されていません。

学年 合格基準点 試験科目
新1年生 2科目の合計点が85点以上(正答率約40%以上) ・国語(100点満点)
・算数(100点満点)
新2年生 2科目の合計点が85点以上(正答率約40%以上) ・国語(100点満点)
・算数(100点満点)
新3年生 2科目の合計点が85点以上(正答率約40%以上) ・国語(100点満点)
・算数(100点満点)
新4年生 2科目の合計点が135点以上(正答率約45%以上) ・国語(150点満点)
・算数(150点満点)
新5年生 4科目の合計点が185点以上(正答率約40%以上) ・国語(150点満点)
・算数(150点満点)
・理科(100点満点)
・社会(100点満点)
新6年生 4科目の合計点が185点以上(正答率約40%以上) ・国語(150点満点)
・算数(150点満点)
・理科(100点満点)
・社会(100点満点)

万が一、基準をクリアできず入室できかなかった場合、なぜ不合格になったのかを分析することが大切です。

子供は意外と敏感なので、親が動揺してはいけません。 冷静に合格に至らなかった理由や合格に向けた課題を分析していくことが大切です。

SAPIXで不合格となってしまった原因

SAPIXの入室テストで不合格となってしまった原因はいくつか考えられます。

  • 基礎が身についていない
  • 思考力を問う問題に太刀打ちできていない
  • SAPIXの問題に慣れていない
  • 難しい問題に時間をとられた
  • 緊張してしまった

上記に当てはまりませんか?

SAPIXでは、基礎力を問う問題と、思考力が問われるような応用的な問題が出題されます。

SAPIXの算数の問題は基本ができた上で、文章を読み解くことも必要になるので、そういった問題になれることが必要です。

SAPIX入室対策としては基礎力を身に着け、思考力を問う問題に慣れることが大切です。

そのためには親がサポートをしていくことが大切です。

SAPIXで不合格となってしまったら

SAPIXの入室テストで不合格となってしまったら。

やるべきアクションは2つあります。

①入室テスト本番を意識した対策をする

入室テストは、何回でも受け直すことができます。

もし再度入室テストを受ける場合は、できるだけ入室テスト本番を意識した対策をしましょう。

具体的には、以下のとおりです。

  • 入室テストで問われる内容の徹底復習
  • 入室テストの数日前には、SAPIXの問題を使って、時間も図って家でテストをする

②入室テストのない塾に行って修行する

あるいは、思い切ってSAPIX以外の塾に入ることです。

仮になんとか入塾テストに合格できても、その後がつらいです。

中学受験は情報戦です。早くから情報を「知っている人」と「知らない人」で、その後の成績に大きな差がでてきます。特に塾選びは、もっとも重要で間違えると取り返しがつきません。

限界を感じたら個別指導も利用しよう

中学受験では親のサポートが重要だと言われますよね。

とはいえ、具体的にどの単元でつまずいているのか?どこまで戻るか?どのように取り組めばよいのか?どのくらい時間を割けばいいのか?……などなど、素人が分析・対応するのは難しいと思います。

そのような状況の方は、個別指導サービスを利用することをおすすめします。個別指導では、1人1人の苦手に向き合い、あなたのお子さん専用のカリキュラムで学習をサポートしてくれます。

おすすめの個別指導サービス:RISU偏差値リカバリー

むらなか
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RISU算数偏差値リカバリーは、算数版のライザップ!

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運営会社 RISU Japan株式会社
対象 偏差値が30~40台で伸び悩んでいる小学1~4年生
特徴 ・最短2か月~の短期集中トレーニング
・週4回 対面+オンラインのマンツーマンレッスン
教室 ・月島校
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※通塾が難しい場合はオンラインコースもあり

RISU偏差値リカバリーは、「RISU算数」でおなじみのRISU Japan株式会社が、2021年7月にスタートした新サービスです。

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RISU偏差値リカバリーは、偏差値30~40台で悩んでいる小学1~4年生を対象に、短期集中で算数の偏差値を上げるためのサービスです。

SAPIXのような大手塾の集団授業の場合、基本的にはトップを走る子ばかりサポートを受けて、偏差値30~40台の子は手厚いサポートを受けにくいことが多いです。

そこに目をつけて発案されたのが、RISU偏差値リカバリーです。

むらなか
むらなか
RISU偏差値リカバリーは、徹底した個別指導。お子さんの苦手・性格に合わせたオーダーメイドのカリキュラムにこだわっており、基礎から学びなおして、苦手を潰したい子に特化した内容になっています。

RISU偏差値リカバリーの特徴

RISU偏差値リカバリーは、以下の3ステップで進みます。

ステップ①で、まずは実力テストを受けます。これは入塾テストではなく、お子さんの課題(苦手分野)をきちんと特定するためのテストです。

ステップ②では、テストの診断結果をもとに、コーチがお子さんだけの最適なカリキュラムを提案します。

むらなか
むらなか
RISU偏差値リカバリーのモニターさんが受講した際、初回面談で「 お母様は何もしなくていいです。全てを任せて下さい」と言われたそうです(笑)。指導にかなり自信があるということですね!

なお、初回の実力診断の後も、月1回をめどに成果の確認と次に克服すべき苦手分野の特定のための診断を実施してくれます。

ステップ③からは、週4コマの学習がスタート。

RISU偏差値リカバリーの料金

RISU偏差値リカバリーは、徹底した個別指導ゆえに、料金は安くはありません。

以下のスライドを見てください。

入塾金55,000円と、月額132,000円(初回のみ99,000円)がかかります。

仮に3ヶ月通った場合、入塾金55,000円+初回月謝99,000円+2ヶ月分の月謝264,000円で、合計418,000円かかります。

むらなか
むらなか
決して安くはありませんが、RISU偏差値リカバリーを受講することで、短期集中でお子さんの算数の偏差値を徹底改善してくれます。

さらに、算数の偏差値アップだけでなく、

  • 苦手分野を特定し克服するための最適なカリキュラムを作成するノウハウ
  • 中学受験の悩みの相談

など、単純に算数の偏差値を上げること以外でも役に立つサービスだと思います。

偏差値45のままズルズルと時間とお金を無駄にしてしまうよりは、プロに短期集中で基礎から鍛え直してもらったほうが、長期的に見るとお得ではないでしょうか。

むらなか
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初回カウンセリングは「お気軽にどうぞ」とのことなので、少しでも興味あれば、ぜひ行ってみてください。

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※クーポンコードを入力して申し込んだ方は、月額料金が通常132,000円のところ99,000円になります。

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最後に

以上、SAPIXの入室テストで不合格となった原因と対策についてご紹介しました。

  • 正答率が40%~でないと不合格となる
  • なぜ不合格になったのかを分析することが大切
  • 入室テスト対策をし直すか、入室テストのない塾(個別指導塾など)に入るかを検討するのがおすすめ
むらなか
むらなか
あなたのお子さんは、頭が悪いのでも、賢くないのでもありません。正しい学習法を実践できていないだけです。やみくもに「勉強しなさい」と言うのではなく、正しいやり方で正しく努力すれば、必ず成績は伸びます。ぜひ少しずつ改善に向かって走り出していただけることを願っています。
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