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高校受験の志望校は高望みすべき!その理由や具体的な戦略を紹介します

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  • 高校受験を控えた息子の志望校が高望みすぎる…
  • このまま志望校を変えなくていいの?
  • 志望校は高望みしてもいいの?

親としては志望校に合格してほしい反面、お子さんの志望校が今の学力にふさわしいのかどうか、不安になりますよね。

この記事では高校受験の志望校は高望みするべき理由について解説します。本記事を最後まで読めば、受験本番までに何をするべきなのかが分かります。

ざっくりまとめると…
  • 本当に合格できるのか、不安に思うかもしれない
  • しかし志望校を高望みして失敗しても、悪いことばかりじゃない
  • 一生懸命頑張って失敗したなら、それは本人の成長につながる
  • 中途半端な気持ちで勉強するのは良くない
  • だからこそ高校受験の志望校は高望みするべき
  • ただし現実的な戦略はしっかり考えよう!

高校受験の志望校を高望みして失敗したら?

高校受験で志望校の目標を下げれば、公立高校に合格できたかもしれないのに…。

志望校を高望みしてしまい、試験本番で不合格となり、私立高校しか行き先がなくなってしまった…。

志望校を高望みしすぎると、上記のような事態に陥ることが考えられます。

しかしそれは本当に後悔すべきことなのでしょうか?

最後まで受験勉強を一生懸命にがんばれば「結果はダメだったが、やるべきことはやり切った」という自信につながります。

その悔しさがバネで、高校での勉強や大学受験をがんばろうと思える活力にもなります。

逆に、受ける高校のレベルを下げて、中途半端な気持ちで終わらせると、そういった挑戦の気持ちはなくなってしまいます。

中途半端な気持ちで高校受験を終わらせるよりは、多少は高望みであっても、本気で一生懸命になってほしいと思いませんか?

保護者としては、子供の挑戦する気持ちは応援してあげることが大切でしょう。

高校受験の志望校は高望みすべき理由

高校受験の志望校を高望みしてもデメリットはほぼありません。

志望校は高望みすべきである理由は以下の3つです。

  • 失敗しても後悔がない
  • 勉強のやる気が出る
  • 大学進学が有利になる

失敗しても後悔がない

先述したとおり、仮に受験失敗したとしても、それが「最後まで諦めずに頑張った」という経験になれば、本人の成長につながります。

実は、志望校を高望みして失敗したとしても、それが本人のデメリットになることは少ないです。(親としては私立高校に行くことで経済的な負担が大きくなるというのはありますが)

本人にとって、失敗した後悔はほとんどありません。

逆にその覚悟がない場合は、高望みはやめるべき合図とも言えます。

本気で志望校合格を目指す覚悟があるなら、高望みと思われようと、挑戦する気持ちを大切にしたほう良い結果につながるでしょう。

勉強のやる気が出る

高校受験の目標を高望みすると、受験勉強のやる気も出やすいです。

目標を高くしたことで「お尻に火がつき」、そのまま合格に至ったというケースも珍しくありません。

大学進学が有利になる

大学進学を希望している人の場合は、やはり少しでも偏差値の高い高校に行くべきです。

というのも、偏差値が高い高校であれば、大学進学が有利になるからです。

進学実績が豊富な高校であれば、

  • 受験を意識した授業内容
  • 受験勉強のサポートが充実している
  • レベルの高い生徒が集まった環境

というように受験に有利になる要素が揃っています。

大学進学を少しでも有利にしたいなら、高校受験の段階で高望みするべきでしょう。

志望校合格から逆算してやるべきことを洗い出そう

高校受験の志望校は高望みするべきですが、無茶苦茶な目標を立てることはよくありません。

頑張って少し手を伸ばしたら届くくらいの距離に設定することがポイントです。

志望校合格から逆算して、合格は現実的なのかどうかは吟味するべきでしょう

具体的には以下の手順を踏みましょう

  • 目標と現状のギャップを明確にする
  • ギャップを埋める具体的な戦略を立てる

目標と現状のギャップを明確にする

志望校合格に必要な学力と、今の自分の学力に、どれくらい差があるのかを明らかにします。

模試や過去問の点数など、できるだけ具体的な数字をもとに差を明確にしましょう。

目標と現状のギャップが明確になれば、あとどれくらい頑張ればいいのかが分かるので、勉強のモチベーションアップにもつながります。

逆に、目標までの道のりが曖昧なままだと、暗中模索になって、合格に直結しない勉強をダラダラと続けてしまいがちです。

目標と現状の差が明らかになれば、最短最速で合格を狙えるようになり、「高望み」から「現実的な志望校」へと変わります。

ギャップを埋める具体的な戦略を立てる

目標と現状とギャップが明らかになったら、あとはそのギャップを埋めるためになにをすればいいのかの戦略を立てます。

  • 英語→「〇〇」という問題集の正答率を80%以上にする
  • 数学→△△の単元の復習をする

みたいな感じですね。

【まとめ】高校受験の志望校は高望みでOK

高校受験の志望校は最初は「高望み」であってもOKですが、やるべきことを明確にしていき、本番までに「現実的な志望校」にしていきましょう。

不安なことも多い高校受験ですが、そこで挑戦することはその後の人生においても自信の糧となります。

試験本番までにやるべきことが明確になったら、ぜひ実践に移ってください。

勉強をするうえでのサポートとなる教材については、以下の記事も参考にしてください。

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むらなか
筑波大学国際総合学類出身。在学中は地方議員手伝い・プログラミング学習支援・キャリア支援などを行う。現在はITベンチャー企業で働きながら、教育ブログ「タブレット学習ライフ」を運営。