「すらら」を始めようか検討中だけど、本当にお子さんに合う教材なのか不安に感じていませんか?迷ったら一度、無料体験してみるのが手っ取り早いですよ。
- 無料体験でどんな機能が試せるの?
- ちょっと体験したくらいで、実際うちの子に合うか判断できる?
- お試ししたあと、勧誘がしつこいんじゃない?

子どもの勉強法に悩む母として、その気持ちはよくわかります。そこで、すららが本当に私たちの悩みに応えてくれるのか確かめるため、実際に私が無料体験を試してみました!
この記事では、小学生の息子をもつ母としてのリアルな感想を、勤続25年の元教諭の専門的な視点も交えながら、正直にお伝えします。
記事を読めば、無料体験だけで何がわかり、何がわからないのか、すべて理解できます。

もちづき:印刷会社勤務時代、学校法人や高校・大学等の教育関係資料の企画・製作に携わった経験を活かして記事の編集をしています。今回は小学生の長男と一緒に「すらら」の機能を無料体験。子どもの勉強法に悩む母目線でのリアルな意見・感想をお伝えします。

鈴木文夫:神奈川県で勤続25年の元小学校教諭。小学2年~6年生の担任を受け持ち、特別支援学級の担任も約10年間務め、発達障害・発達の特性について見てきました。長年の経験を活かし、子どもたちの未来を支える活動を支援いたします。
無料体験で何ができる?実際に試してわかったこと

すららの無料体験で実際に触れることができたのは、対話型アニメーションの「レクチャー」と、それに連動する演習ゲームのみです。
ドリルやテスト、学習管理機能などは試せませんが、それでもすららの学習スタイルを判断するのに十分な内容でした。

無料でこれだけ使えた!全12学年分の幅広いコンテンツ
無料体験で使えるのは「レクチャー機能」のみですが、試せるユニット(単元)数は意外と豊富です。なんと小学1年生から高校3年生まで、全12学年分ほぼ全ての教科を網羅するお試し用レクチャーが用意されています。

2025年新たに追加された高校分野「情報Ⅰ」のレクチャーも2ユニット分試すことができました。
▼実際に無料体験で試せる単元を、学年ごとにまとめました。(2025年8月時点)
学年 | 教科 | 単元(ユニット) |
---|---|---|
小1 | 国語 | 数え方をあらわす言葉 ⇒ゲームに挑戦 |
算数 | ⇒ゲームに挑戦 | ながさくらべ|
小2 | 国語 | つまるおん ⇒ゲームに挑戦 |
算数 | ⇒ゲームに挑戦 | ひょうとグラフ|
小3 | 国語 | 手紙文① ⇒ゲームに挑戦 |
算数 | ⇒ゲームに挑戦 | わり算ってどんな計算?|
理科 | じしゃくに引きつけられるもの | |
チョウの育ち方 | ||
太陽の動きとかげの動き | ||
形と重さ | ||
社会 | 地図を読んでみよう |
小学校低学年までのレクチャーは、とにかくわかりやすい丁寧な説明と、きちんと理解できているか確認するための「ゲームに挑戦」できるのがポイント。3年生からは理科と社会の学習がスタートします。
また、すららの無料体験に期限はありません。体験にエントリーして届いたパスワードを利用すればいつでも、何度でも利用することができますよ。

期限がないので焦らず自分のペースでじっくりお試しできます。
【リアルな感想①】アニメ授業と先生キャラクターが想像以上に面白い!

キャラクター先生について、「成長したら嫌がるのでは?」と心配していましたが、その懸念は杞憂でした。
キャラクターたちの会話はユーモラスで、子ども向けアニメと侮るなかれ、大人が見ても「なるほど!」と引き込まれるほど分かりやすい内容です。
また、学年が上がるにつれてキャラクターの種類も変化していくため、子どもの成長に合わせて自然に受け入れられるように工夫されていると感じました。

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キャラクターが声優さんの聞き取りやすい声で解説してくれるのもポイントです。近年ありがちなAIの読み上げ音声とはまるで違います。もちろん英語の音声はしっかりネイティブスピーカーの発音です。
息子は問題に正解するたび、海賊に「くぅ~!おまえにはかなわねぇぜ!」などと大袈裟に褒められて大爆笑していました。
これなら勉強が苦手な子でも、アニメを見る感覚で無理なく学習を始められるはず!
【リアルな感想②】15分が短く感じる!「対話型」ってこういうこと!

「1ユニット15分に短くまとまっているとはいえ、子どもにとって集中し続けるのは難しいのでは?」と思っていましたが…
すららのレクチャー動画は、15分という長さにもかかわらず、子どもが飽きずに集中できる工夫が満載でした。
一方的に説明を聞くだけではなく、動画の合間にクイズや演習問題が挟まれており、自分が回答しないと先に進めない仕組みになっています。

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動画もいくつかのパートに区切られており、能動的に「進む」ボタンを押すことで、まるで自分のペースで対話しながら学習しているような感覚です。これにより、子どもの集中力が途切れることなく、最後まで楽しみながら取り組めると感じました。
【リアルな感想③】当てずっぽうでは解けない!多様な出題形式での演習

「ポチポチ適当に押してても正解して進んでしまうのでは?」という心配も無用でした。
演習問題は、選択式だけでなく、自分で文字を入力する問題や、並び替える問題など、多彩な形式でした。

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答えを当てずっぽうで選ぶことができないため、本当に内容を理解していないと解けません。
レクチャー機能を体験しただけでも、「すららは基礎を固めるのに最適だ」と感じました。
【小1息子が体験】はじめての単元(先取り)でもひとりでできた!
小学1年生の息子に、無学年学習の効果を試すべく、2年生の単元である算数「かけ算」に挑戦してもらいました。もちろん、これまでにかけ算を勉強したことはありません。

果たして、ひとりで説明を理解できるのか?不安でしたが…
結果は、「そういうことね!かけざんってかんたんだね。」と言い出すほど、なんとひとりで理解できた様子。

練習問題にもきちんと答えられました!(九九を覚えたとかいうわけではなく、「かけ算はこういう時に使う」「こうやって立式する」という仕組みを、アニメーションを通じて感覚的に捉えられたようです。)
難しい立式をいきなりさせるのではなく、文章から必要な情報を探したり、場面をイラストで使って視覚的にイメージさせたりする工夫があるからこそ、無理なく自分で答えを導き出せたのでしょう。
各レクチャーの最後には必ず「まとめプリント」が。体験版にはありませんが、実際の教材には印刷機能がついているので、プリントを手元に置いて取り組んでから動画を進めて答え合わせをします。

親の私は見ていなくても、自分で答え合わせまでバッチリでした。保護者の丸つけが不要で、子どもがひとりでどんどん進められるのは、親にとって本当に嬉しいポイントだと実感しました。
お子さんの特性に合わせた学習法のアドバイスもある!
発達障害のあるお子さんに寄り添う学習教材としても定評のあるすらら。
無料体験で試せるコンテンツの中にも、お子さんの特性によって起こる様々な学習の悩みに対するアドバイスが掲載されています。

特性のお悩みごとに、「すらら」利用した勉強法の具体例と、対応したレクチャーが体験できるよう紹介されていました。
お悩み | おすすめの「すらら」ユニット | 体験できるレクチャー |
---|---|---|
逐字読みを してしまう | 文の基本的な組み立て 「主語+は+~です」 を習うユニット | 国語 文・文章分野 「~は、~です。」 国語 文:ステージ3 「文をえらぶ①」 |
のが苦手 | 文字を書く書く練習ができるユニット | 文字の形を印象付けながら「わねれみむ」 | 国語 文字分野
文章を書く のが苦手 | 主語・述語となる言葉を考え、 文法に沿って組み立てる 練習ができるユニット | 国語 文・文章分野 「文をつくる」 |
パニック になる | 計算で何度も繰り返し 練習できるユニット | 数の分解・数の合成を「いくつといくつ⑤」 | 算数A(数量)分野
文章題が苦手 | 立式する際に注意すべき情報の 読み取りを上達させるユニット | 算数B(計算)分野 「かけ算ってどんなもの?」 |
上記6つのレクチャーは、先に学年別に紹介したものとは別に体験可能です。

私も特別支援学級での指導では、子どもたちそれぞれの特性に合わせた勉強法の選定にはとても苦労した経験があります。特性に沿った適切なトレーニング法の提案と、それに対応する教材が揃っている「すらら」はニガテ克服に心強いですね。
もしお子さんに学習上の特性による苦手があるなら、無料体験で紹介されている特別なユニットを試して、相性を確かめてみるのがおすすめです。
【元教諭の視点】すららの学習方法が勉強嫌いに効く理由

私が長年、教壇に立ってきた経験から言えば、「勉強嫌い」になってしまうお子さんにはいくつかの共通点があります。多くの場合、特定の箇所でつまずいたまま、周りと同じペースで進んでしまうことで、自信を失ってしまうのです。
特別支援学級の現場では、この「つまずき→失敗→自信喪失」の悪循環をいかに防ぐかが、学習支援の鍵でした。
無料体験のレクチャーを試してみてわかったのは、すららの学習が、まるで階段を一段ずつ上るように、一つひとつの単元が細かく区切られていること。
これにより、子どもたちは「自分にもできる!」という成功体験を確実に積み重ねることができます。この小さな「できた!」という感覚こそが、勉強への自信につながるのです。
また、視覚と聴覚の両方から働きかける対話型レクチャーのスタイルは、子どもの集中力を維持する上で非常に有効だと感じます。

今回の体験では利用できませんが、AI搭載ドリルの仕組みも、この悪循環を避ける上で極めて重要です。正誤によって自動で難易度を調整したり、「解けない原因」を診断し、今必要な問題を出題したりする機能は、指導者として高く評価したい点です。
すららは、ただ知識を教えるだけでなく、子どもが「勉強は楽しい」「自分にもできる」と感じられるような心理面へのアプローチが、丁寧に設計されているのが素晴らしいですね。
これらの工夫から、すららが「単なる教材」ではないことが伝わってきます。
つまずきを放置せず、小さな成功体験を積み重ねさせるという考え方は、学習の基礎を築く上で最も重要です。お子さんの「勉強嫌い」を克服したいと願うなら、この考え方が詰まったすららの無料体験を、ぜひ一度試してみることをお勧めします。
【元教諭からのアドバイス】拒否反応や癇癪を乗り越えるために

どんなに優れた教材でも、お子さんが新しいことを始める際に拒否反応や癇癪を起こすことがあるかもしれません。
教員として現場で見てきた経験から、この「どうすればいいかわからない」という保護者の悩みをよく理解しています。
もし、すららを前にしてお子さんが泣いてしまったり、パニックになってしまったりしても、焦らずにその気持ちを受け止めてあげてください。
感情が高ぶってしまうのは、「また失敗するかもしれない」という不安や、学習に対するプレッシャーが原因であることが多いです。まず「今はやらなくても大丈夫だよ」と安心感を与えることから始めてみてください。

例えば、学習を始める前に、お子さんが落ち着ける環境を整えるのが効果的です。
まずは感情の高ぶりがおさまるまで時間を置き、お子さんの好きな話題に触れる、一緒におやつを食べる、軽く体を動かすなど、ほんの数分でいいのでリラックスできる時間を作ってみてください。
その後、「すららのキャラクター、〇〇に似てるね!どんな声かな?」と、すららの画面を軽く見せるだけでもOKです。
いきなり問題を解くのではなく、「見るだけ」「聞くだけ」から始めることで、プレッシャーを減らせます。
さらに、「5分だけ見てみよう」「1問だけやってみたらおしまいだよ」と、小さなステップを提案し、「いつでもやめていい」という選択肢を伝えると、子どもは少しずつ「自分でコントロールできる」という感覚を持てるようになります。
この積み重ねが、学習への抵抗感を和らげ、やがて「自分にもできる」という自信につながっていきます。
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PCとタブレット、どっちがおすすめ?実際に試してわかった使用感の違い
すららはパソコンでもタブレットでも利用可能です。
どちらがお子さんに合うか迷う方もいると思うので、実際に両方で無料体験を試した我が家の感想と、注意点をお伝えします。
PCを利用する場合

主に私が、普段から利用しているノートPC(Windows 11)で体験してみました。
- 大きな画面で見やすい:アニメーションや文字が大きく表示されるので、目に優しく、学習に集中しやすくなります。
- 正しい姿勢で取り組める:机に向かって学習する習慣をつけやすいです。
- キー操作の練習にも:実際の教材ではタイピング入力に切り替えられるので、PC操作の練習にもなります。
- 手書き入力がマウス操作では難しく、スムーズに進められないことがあります。
※体験版は解答の入力方法が「手書き入力」で固定されているため。実際の教材では、キーボードでの入力に切り替え可能です。
タブレット端末を利用する場合

我が家では10インチのiPadを利用して、主に小学生の息子が体験しました。
- タッチ操作で直感的:子どもが一人でも簡単に操作でき、スムーズに学習できました。
- 入力が簡単:市販のタッチペンを使えば、ノートに書く感覚で直感的に手書きで入力できます。
- 持ち運びに便利:場所を選ばずに好きなところで学習できます。
- 姿勢が悪くなりがち:ソファやベッドの上など、姿勢が崩れやすい場所での利用は避け、必ず机の上で使うように促しましょう。
- 画面との距離:タブレットスタンドやカバーを活用し、顔から適切な距離(30cm程度)を保つことが大切です。
どちらの端末にも良さがありますが、お子さんの学習スタイルやご家庭の方針に合わせて選ぶのが一番です。体験版での使用感を参考に、本利用時にどんな環境を整えるか、ぜひ考えてみてください。
推奨動作環境はすらら公式ページにて確認できます。お持ちの端末ですららを利用できるか不安な場合には、無料体験でスムーズに操作できるかどうか事前に試しておけば安心ですね。
すららの無料体験 始め方と【重要】試せないこと
無料体験のスタート方法(3ステップで完了!)
すららの無料体験は、たった3つのステップで簡単に始められます。

必要なのはメールアドレスだけ!
パソコンとスマホでの登録画面を例に、詳しく解説します。
メールアドレスを入力、簡単なアンケートに✅するだけ。
「個人情報保護方針」を確認・同意した上で申し込みましょう。

登録したメールアドレス宛に『「すらら」無料体験URLのお知らせ』というメールが届きます。

メールに載っているURLへ移動し、パスワードを入力することですぐに体験をスタートできます。
\8月は入会金無料/
資料請求・無料体験受付中
【注意】無料体験で「試せないこと」はここ!
期待を裏切らないためにも、無料体験で試せない機能も正直にお伝えします。
すららの学習を支える機能には「レクチャー」以外にも大きく3つありますが、以下の機能は本入会後にのみ利用可能となります。
- ドリル機能
AI搭載のドリル機能では、「つまずき診断」機能が解けない原因を自動で特定。一人ひとりに最適な問題を出題することで、苦手を確実に克服します。また、記入式や並べ替えなど多彩な解答形式により、丸暗記ではない実践的な学力を養います。難易度も自動調整されるため、お子さんが無理なく自信をつけながら学習を進められます。 - テスト機能
3つの異なるテストで学習の定着と本番力を養います。苦手な単元を特定し、その克服に必要な個別カリキュラムを提示する「学力診断テスト機能」、学校の教科書に合わせたオリジナルの模擬テストが受けられる「定期テスト機能」、日々の学習内容を10分程度で手軽に確認できる「小テスト機能」があります。 - 学習管理機能
目標設定から進捗管理までを詳細にサポートし、お子さんの学習を最適化します。「ラーニングデザイナー」機能で、何をどこまでやるかといった具体的な学習目標を簡単に設定できます。また、保護者やコーチは、ログイン時間、学習時間、正答率といった詳細な学習履歴をリアルタイムで把握できます。
さらに、お子さんが学習を継続する上でのモチベーション維持の大きな助けとなる「ゲーミフィケーション機能」として、マイページ機能、アチーブエッグ機能などもありますが、こちらも残念ながら体験することはできません。
▼すららには他にどんな機能があるのか、こちらの記事で紹介しています。


ですが、私が体験したように、レクチャー機能だけでも、十分にお子さんがすららの学習スタイルに合うかどうかの判断材料になりますよ。
無料体験に関するよくある質問Q&A
まとめ:すららの無料体験はこんな人におすすめ!
すららの無料体験は、特に以下のようなお子さん・ご家庭におすすめです。
- 勉強が嫌いで、とにかく教材に飽きてしまうお子さん
- 他の教材を試したが、続かなかったご家庭
- すららのアニメーション授業や雰囲気がお子さんに合うか知りたい方
「すららの教材がお子さんに合うか?」の答えは、実際に体験してみるのが一番の近道です。
ぜひ、親子で一緒にすららの世界を体験してみてください。
\8月は入会金無料/
資料請求・無料体験受付中
