不登校専門塾ティントルの評判は?特長とデメリットを紹介

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不登校のお子さんを持つ保護者さんの中で、「ティントル」を利用しようと検討している人もいると思います。

オンライン家庭教師や個別指導はたくさんありますが、不登校に特化したサービスはティントルが業界のパイオニアです。

実際、不登校専門のオンライン個別指導をしているティントルを利用している不登校や保健室登校の子どもは多くいるんですよね。

とはいえ似たサービスは多く存在するため、どれが良いのか迷うと思います。

そこで本記事では、ティントルの特徴や他社サービスとの違いについて詳しくご紹介します。

目次

不登校専門オンライン個別指導ティントルとは?

ティントル」は不登校専門のサービスのため、次のような子どもにおすすめです。

  • 不登校でこれからの出席日数に焦りを感じている人
  • 学習以外にメンタルのサポートを求めている人
  • 子どもが学校に行かなくなり、何から取り組めば良いかわからない人
  • 塾以外の勉強方法を探している人

不登校専門オンライン個別指導ティントルの特徴

不登校専門オンライン個別指導ティントルの特徴5つを解説していきます。

あなたのお子さんの悩みが解決できるか、1つひとつ見ていきいましょう!

不登校の知識と指導実績が豊富

ティントルは不登校の知識や指導実績が豊富な担当・副担当・チューターの3人体制です。

月に1度の面談があり、子供だけではなく家庭のサポートもしてくれます。
普段、子どもに勉強を教えてくれるチューターには直接言いにくいことも、担当・副担当という第三者に相談することができます。

子どもの状態を把握し、第三者に伝えていくことが自立への第一歩となります。

ティントルでは、「教育カウンセラー1級不登校心理相談士」の資格を持ったスタッフが専属の担当スタッフとしてサポートしてくれるので、学習面だけでなく、不登校生やご家族のメンタルケアまでサポートしてくれる心強さがあります。

オンライン指導10年以上の会社が運営

ティントルの運営会社は、オンライン家庭教師イーライブを10年以上運営しています。

個別指導をしてくれる講師も、イーライブで活躍する先生です。

長年の実績とノウハウを持つ会社が運営している不登校専門のサービスは安心材料となりますね。

講師は有名大学所属の先生が多いです。
子ども目線からするとお兄さん・お姉さんのような感覚で一緒に進めてくれるので、学習のつまずきを防ぐことができます。

不登校でも学校を「出席扱い」とするサポートがある

現在、文部科学省では自宅でオンライン学習をすれば、不登校の子でも出席扱いにするという制度が成立しています。

学校との連携などいくつかの条件はありますが、ティントルの「ホームスクーリングコース」ではこの制度に関しても詳しいスタッフが認定のお手伝いをしてくれるので、出席扱い認定を受けられる可能性がぐっと上がります。

スタッフがサポートとして相談しながらペースやカリキュラムなどを調節していくため、なかなか一人では学習を進められないお子さんにもお勧めです。

学校の教科書の内容に沿ったICT教材「ホムスク」を利用することで「小学校から中学校三年生までの全授業動画」、「授業動画の理解度をAiが判断してくれる理解度テスト」、「公立高校入試問題レベルまでをカバーできる演習問題」などが使え、出席確認の要件を満たすとともに、0からの状態でも全単元を学習できるコースとなっています。

個別指導と組み合わせることで、より効率よく学習を進められます。

自宅でのオンライン学習が出席扱いとして認めてもらえれば、欠席日数で悩むことが無くなります。

プログラミングも受講可能(オプション)

オプションでありますが、プログラミングも受講することが可能です。

教育先進国ではプログラミング義務化の流れが進んでいます。プログラミングの知識・技能は今後の将来で確実に必要になってくるものだと言われています。

ティントルでは、国内80教室、海外(ベトナム、インドネシア)に展開するプログラミングスクール「D-SCHOOL」と提携し、質の高いプログラミング講師による丁寧な指導を自宅に居ながら受けることができます。

小中学生対象で、完全1対1の個別指導でプログラミング学習ができるサービスは大変珍しいです。

通信制高校の紹介サポートあり

ティントルでは中学生で、高校への進学を目指す子ども向きに「入試対策」「オンライン模試」といったサポートがあります。

また「つくば開成国際高等学校」など、通信制高校の紹介サポートもあることで、不登校でも広い選択肢の中から子どもに合ったサポートが受けられるのも安心ですね。

今後の進学について未定でも講師と話してみて、子どもにあった進学先や学習サポートについて相談に乗ってもらうことも可能です。

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不登校専門オンライン個別指導塾ティントルと他社サービスとの違いは?

この章では「ティントル」と他社サービスとの違いについて解説します。

あなたの子どもがティントル向きなのか、それとも他のサービスに向いているのか、照らし合わせてみてくださいね。

不登校に特化しているのはティントルのみ

不登校の指導に対応してると紹介されているサービスは多いです。
ティントルはその中でも、おそらく業界初で不登校に特化したサービスを展開してきました。

特筆すべきなのが不登校の生徒のために作られた特別指導カリキュラムです。

「不登校の指導に対応している」と紹介されているサービスの現実は、残酷ですが通常の学校に通う子供と同じようなカリキュラムの場合がほとんどです。

ティントルでは不登校の子ども専用に、学校の要領に沿った個別指導や定期的な面談、自宅での学習習慣を身につけるためのサポートが充実しています。

出席扱いになるサポートがある

前述したように「ホームスクーリングコース」によって、条件を満たせば出席扱いとなります。ホームスクーリングコースの内容としては以下の3点です。

  • 学校の教科書の内容に沿ったICT教材「ホムスク」
  • オンライン教室の開講
  • オンラインでの対面指導

フリースクールや教育支援センターに行けない子どもにもおすすめです。
出席扱いが認められると、再登校にも繋がる可能性もありますので不登校の子どもにとって心強いサポートとなりますね。

他にオンライン学習教材で出席扱いの制度を取り入れているものに、「すらら」があります。

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出席扱い認定人数1700人以上

ティントルのデメリット

知名度がまだまだ低いのが残念な部分

ティントルより知名度の大きい不登校の子ども向けの学習支援サービスがあります。それは「すらら」です。

すららを利用して、累計1,700人以上が出席認定をされています。日本e-ラーニング大賞 文部科学大臣賞も受賞しており、そのアニメーション授業には定評があります。

すららの魅力は、学校との交渉の相談にも乗ってくれる点です。文部科学省が打ち出している制度についてよく分からない保護者でも問題ないです。

ティントルとすらら、どちらもまずは無料体験をしてみて、どちらが子供の肌に合うか試してみることをおすすめします。

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出席扱い認定人数1700人以上

入会金はやや高め

ティントルのデメリットは、入会金がやや高いことです。
具体的には、授業料以外に以下のような料金がかかります。

・入会金:28,600円(税込)
・システム月額基本料:2,970円(税込)
・ホームスクーリングコース:8,800円(税込)<オプション>

授業料に関しては、講師ランク(S~C)によって値段が変わってきます。

状況や希望に合わせて、コマ数やサポートの有り無しを自由に選んでいくシステム。なので予算に合わせて講師や授業量を選んで受けられます。

面談の際にお子さんの状況・希望に合わせて提案してくれるので、まずは予算と希望を伝えてみましょう。

まとめ

不登校の子どもを持つ親にとって、「勉強はせめて他の子どもと同じように進めて欲しい…」と思う方は多いのではないでしょうか?

ティントル」には出席扱い制度のサポートがあります。

まずはお試しで無料体験をして、勉強に対して前向きになってくれるか、試してみることをおすすめします。勉強のペースを掴み、あなたの子どもが再登校をするキッカケになるかもしれません。

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