タブレット学習

タブレット学習のデメリットがヤバすぎ、衝撃の事実発覚【対処法あり】

悩んでいる人
悩んでいる人
タブレット学習に興味があるけど、タブレット学習のデメリットについて知りたい。やっぱり紙教材のほうがいいのかな?

そんな悩みを持っている方向けの記事です。

むらなか
むらなか
この記事では、7社以上のタブレット学習教材を使用してきた僕が、タブレット学習のデメリットを紹介します。

コロナの影響もあって、最近ではタブレット学習が急速に普及し始めましたよね。

そんな状況もあって、タブレット学習って実際どうなの?デメリットもあるんじゃないの?そんな疑問をお持ちの方は多いでしょう。

結論から述べると、タブレット学習にもデメリットはありますが、タブレット学習は非常におすすめです。

もっと言うと、「タブレット」と「紙教材」を組み合わせて学習するのが最強です。

タブレットにもメリット・デメリットはあり、同様に紙教材にもメリット・デメリットは存在します。

むらなか
むらなか
そこで、タブレットと紙教材を組み合わせて使うことで、お互いのメリットのいいとこ取りができるのです…!

本記事では、まずタブレット学習のメリット・デメリットを紹介したうえで、タブレットと紙教材を組み合わせて効率的に学習する方法をご紹介します。

小学生におすすめのタブレット学習は「【2021年最新】小学生におすすめのタブレット学習教材ランキング」にて紹介していますので、合わせてご覧くださいませ。

タブレット学習のデメリット6つ

タブレット学習のデメリットをお伝えします。

ゲームに夢中になりすぎる場合がある

タブレット学習の種類にもよりますが、紙教材と比べるとどれも『ゲーム性』が高いですよね。

例えば、進研ゼミのチャレンジタッチはゲーム性が非常に高いタブレット学習の代表です。

【2021年版】チャレンジタッチの口コミ・評判をぶっちゃけてみた そんな悩みを持っている方向けの記事です。 タブレット学習教材の中で利用数No.1を誇るチャレンジタッチ。 本...

参考までに、チャレンジタッチのゲームの様子がよく分かる動画を貼っておきますね。

遊びながら学習していればいいのですが、勉強をしていると思いきや、実は遊んでいるだけ…というケースもあります。

さらに、チャレンジタッチにはゲームだけでなくカメラやメールなどもついているので、勉強以外に夢中になってしまう場合もあります。

なので、個人的には「すらら」「RISU算数」あたりが『子供のやる気』と『ゲーム感覚』のバランスが良いと感じています。

RISU算数はチャレンジタッチのような派手な演出はあまりなく、シンプルです。

RISU算数の評判は?実際に利用した人の口コミをもとに徹底解説! そんな悩みを持っている方向けの記事です。 RISU算数をはじめとして、タブレット学習には様々な種類があって、結局どれを使え...

すららはチャレンジタッチとRISU算数の中間という感じで、ゲーム性はRISU算数よりは多いですが、チャレンジタッチよりはゲーム性は少ないです。

すららの評判は最悪?失敗しないために、知っておくべきデメリットまで徹底解説すららの評判、デメリット、他の教材と比較した時の感想など、この記事では「すらら」について包み隠さず解説します。失敗しないために、知っておくべき情報も網羅的にお伝えします。...
むらなか
むらなか
このように、タブレット教材によってゲーム性がかなり異なるので、必ず複数の教材を比較したうえで、入会する教材を選ぶようにしましょう。

知識がうろ覚えになる

タブレット学習では、「わかったつもり」になりやすいというデメリットもあります。

理由としては以下の2つです。

  • 教材によってはボタンを押すだけですぐ答えを見れてしまう
  • 当てずっぽうで答えてたまたま正解した場合でも理解したと認識される

タブレット学習のメリットである、すぐに答え合わせができてサクサクと学習を進められることが、逆にデメリットになってしまっているのです。

実際にそれでタブレット学習を脱落したという口コミもありました。

とはいえ、タブレット学習の強みは、楽しみながら、スムーズにサクサクと学習を進められること。

タブレット学習で基礎知識をつけたら、紙教材で知識のテストチェックをするようにしましょう。

すぐに答えを見て知識が身についていないことの対処法として、紙教材でもテストすることで、「わかったつもり」になっていないか確認しましょう。

粘り強く考える癖がつかない

・タブレット教材は記述式の問題が少なめ

頭を使うような問題は紙教材で勉強しよう

学習量は自主性に依存してしまう

タブレット学習に限らず、通信教育では塾のような強制力がないので、子どもの自主性に勉強量が依存してしまうんですよね。

どんなにいい教材でも、子どもが勉強しなくては意味がありません。

もちろん、黙々と一人でも勉強しているような子もいます。

 

「うちの子はちゃんと継続して勉強してくれるのかな…」と不安な方は、コーチのいるタブレット学習教材を選ぶのがおすすめです。

タブレット学習は基本的にはオンラインで自宅で気軽に学習できるのが魅力ですが、一方で塾のような対面で先生にアドバイスもらう機会というのは少ないです。

タブレット学習教材の中には、そのデメリットを補うためにメールなどで学習のサポートをしてくれるシステムがあるものがあります。

むらなか
むらなか
コーチがいると、ある程度強制力がついたり、勉強のサポートをしてくれるのでおすすめです!

一人ひとりにコーチのフォローがつくタブレット学習は、2021年現在では「すらら」と「RISU算数」だけのようです。

興味のある方は以下の記事をお読みください。

すららの評判は最悪?失敗しないために、知っておくべきデメリットまで徹底解説すららの評判、デメリット、他の教材と比較した時の感想など、この記事では「すらら」について包み隠さず解説します。失敗しないために、知っておくべき情報も網羅的にお伝えします。...
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目が悪くなる可能性がある

タブレット学習を始めるうえで一番の懸念点は、視力の低下ではないでしょうか。

タブレット学習は小さな液晶を見ながら学習するため、目を休めずに長時間やり過ぎ、その結果目が悪くなる恐れがあります。

文部科学省のデータによると、確かに子供の近視が増えています。

一度視力が悪くなってしまうと元に戻らないので、本当に気をつけなければなりません。

しかし、「タブレット学習は視力に悪いので使わない」という考えには僕は反対です。

個人的には一日数十分しかしないタブレット学習でそこまで気にしなくてもいいのではないかと思います。

それより、youtubeなどの見すぎを気にした方が良いかもしれません(汗)

参考までに、RISU算数は「タブレット学習で目が悪くなるのではないか」という質問に対して以下のように回答していました。

短い時間で学習出来るように作られている

タブレットやパソコンだけでなく読書や勉強など、目の近くの文字を読む、または作業する行為は目の筋肉である眼筋を酷使する行為です。
眼筋が凝り固まると近視になってしまうといわれています。
紙での勉強であっても、勉強中は意識的に遠くをみるなどして筋肉をほぐすことが大事です。多くのタブレット教材はあまり長い時間を費やさなくて済むように1日15~20分程度で出来るように作られています。
学習したご褒美に出来るゲームなどを心配されるのであれば、文房具などと交換できるタブレット教材を選ぶといいでしょう。
また就寝前に使用すると眠りが浅くなるため、なるべく使用を控えましょう。
公式サイトより

RISU算数に限らず、どのタブレット教材も短い時間で学習できるように作られています。

以下の記事でタブレット学習で視力は悪くなるのかどうかや、対処法について解説しているので、心配な方はお読みください。

タブレット学習で視力は落ちる?目が悪くならない対処法を徹底解説!タブレット学習で視力が悪くなるのか?この記事では、こういった疑問に答えます。タブレット学習は目に悪いと言われていますが、本当なのでしょうか。この記事では、口コミをもとに、その真相と、対処法などを徹底解説します!...

タブレットが壊れる可能性がある

タブレットは電子機器なので、高いところから落として壊してしまったり、あるいは突然動かなくなったりすることがあります。

紙の教材であれば仮に破れたりしたとしても安くで買い換えることができますが、タブレット本体だとそうはいきませんよね。

なので、もしかしたら壊れるかもしれないというリスクは事前に把握したうえで、できるだけタブレットはケースに入れて使用するようにしましょう。

タブレット学習のメリット

次にタブレット学習のメリットをお伝えします。

子供が自主的に勉強してくれる

タブレット学習の1番のメリットは、子どもが興味を持ってくれやすいこと。

楽しみながら勉強できるので、子供から自発的に勉強してくれやすいです。

Twitterでも、タブレット学習のおかげで自主的に勉強するようになったという口コミは多く見つかりました。

 

僕のポリシーとして、勉強が苦手な子には、まずは勉強を楽しんでもらうことを目標にしています。

以下のツイートをご覧ください。

このツイートにも書いたとおり、勉強を楽しむことからスタートすると、大きな達成感と自信を持てます。

初めは勉強が苦手でも、勉強が苦痛ではなくなり、やがて学ぶことが習慣化します。

学校の宿題やドリル教材のような形式では飽きる子でも、タブレット学習なら進んで勉強してくれることが期待できます。

時間効率が圧倒的に高い

タブレット学習だと効率的に学習を進めることができる

  • 丸付けが一瞬
  • 送迎が不要なので時間が無駄にならない
  • 間違えた問題をタブレットが記憶して復習できる
  • 学習した内容や進捗をすぐに把握できる

効率よくプラスの学習ができるのは親としても子どもにとっても負担が軽減されます

何度でも復習できる

タブレット学習の大きなメリットが、何度も繰り返し問題を解くことができるため、知識が定着しやすいことです。

紙教材では一度書き込んでしまうと、2回目はできませんよね。同じものを新しく買う必要があります。

むらなか
むらなか
しかし、知識を定着させるには繰り返し問題を解くことが大切です。

特に漢字や計算問題はくり返し解く必要があります。

タブレット学習であれば、何度も何度も復習することができます。

むらなか
むらなか
さらに最近では、今まで間違えた問題をAIが自動で選出してくることで質の高い復習ができます!

苦手分野は繰り返すことが1番です。

親もお子さんが算数の中でも文数が苦手なのか?因数分解が苦手なのか?全てを把握するには時間をかけて管理しないといけません。

タブレット学習で何度も復習をして、最後に確認として紙教材を使うのがおすすめです。

タブレット学習と紙教材を組み合わせて学習しよう

ここまで解説してきたとおり、タブレットにはメリットもデメリットも存在します。

同様に紙教材にもメリット・デメリットは存在します。

そこで、タブレットと紙教材を組み合わせて使うことで、お互いのメリットのいいとこ取りができます。

ここからは、タブレットと紙教材を組み合わせて効率的に学習する方法についてご紹介します。

おすすめの学習方法は、タブレットで基礎知識をインプットして、学校の宿題やドリル教材で知識をアウトプットする方法です。

  1. まずはタブレット学習で勉強を始める
  2. タブレット学習で問題を繰り返し解く
  3. 間違えた問題もタブレット学習で復習する
  4. 8割くらい理解できたら、知識の確認として紙教材を使う

タブレット学習のメリットは本記事でも解説しましたが、勉強が苦手な子でも取っつきやすい点や、何度でも復習できる点などがあります。

一方で、紙教材を使うメリットには、学校と同じ形式で学べる点や、粘り強く考える力が身につく点があります。

タブレットで基礎知識をインプットして、学校の宿題やドリル教材で知識をアウトプットすることで、タブレットと紙教材をのお互いのメリットのいいとこ取りができるというわけです。

むらなか
むらなか
この方法は本当に効果的で、再現性も高いので、ぜひ実践してみてください!

注意点

タブレット学習をするうえでの注意点が「1つ」あります。

それは、楽だからといって放置してはいけないことです。

お子さんのモチベーションを管理するうえでも、親が褒めることは大切です。

以下のツイートをお読みください。

このツイートにも書いたとおり、お子さんの学習進捗を見て褒めたりするほど、学習スピードは上がります。

むらなか
むらなか
子どもは、保護者が見ていてくれた、褒めてくれたと感じると、がんばる気持ちに火がつくものです

学習は理解したことを人に説明すると、より知識が整理され、定着率が上がります。

そのため「今日はどんなことやったの?」と興味を持って子どもに尋ねるようにしましょう。

実際に画面を見せてもらいながら説明してもらうのも効果的です。

また、最近では、お子さんの学習記録をスマホで送信してくれるようになっています。

以下はすららの例ですが、保護者に向けても、最新の教育情報やお子さんに合わせた学習の進め方など様々なアドバイスをしてくれます。

取り組み内容や時間、点数、学習の進捗などを知らせてくれるので、ぜひ活用しましょう。

お知らせのあった内容を元に「今日は苦手の理科をがんばったんだね。」「仕上げのテスト100点すごかったね!」など、子どもに保護者が見守っていることがわかるコメントをしたり、積極的にがんばりを褒めたりするのがポイント。子どもの自信とやる気UPにつながることでしょう。

おすすめのタブレット学習3選

ここまでタブレット学習のメリット・デメリットをお伝えしました。

メリット・デメリットを理解した上で、今やるべきタブレット学習教材をご紹介します。

以下の中から、気になったものをいくつか登録しておけば十分だと思います。

  • すらら:勉強が苦手な子におすすめ。
  • 進研ゼミ小学講座:小学生の利用者ナンバーワンなので安心。
  • スタディサプリ:料金がダントツで安く、無料体験あり。

それぞれのタブレット学習教材の特徴を解説しますね。

1位:すらら

  • 無学年方式の学習スタイル
  • すららコーチによるサポート体制
むらなか
むらなか
すららの一番のメリットは、一人ひとりに担当の「すららコーチ」がつくことです。お子さんの特性をヒヤリングしたうえで、オリジナルの学習設計をしてくれますよ。

通信教育か塾かで迷っている方の多くは、「しっかりと相談に乗ってくれる人がいたほうが良いのではないか」ということだと思います。

実際、通信教育は勉強の自由度が高いゆえに、自分の苦手に気がつけなかったり、苦手科目を避けてしまったりします。

むらなか
むらなか
そのため、お子さんの学習状況やアドバイスを貰いながら見てもらいたいという方には、すららはおすすめですよ!
すららの評判は最悪?失敗しないために、知っておくべきデメリットまで徹底解説すららの評判、デメリット、他の教材と比較した時の感想など、この記事では「すらら」について包み隠さず解説します。失敗しないために、知っておくべき情報も網羅的にお伝えします。...

2位:チャレンジタッチ

通信教育の中でもダントツで有名なのが、進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)です。

小学生の通信教育を検討している方なら、一度は思い浮かべたのではないでしょうか。

  • 小学生の利用者数ナンバーワン!
  • タブレット学習とテキスト学習から選べる
  • 付録や添削サービスが豊富

進研ゼミ小学講座の特徴は以上のとおりです。

むらなか
むらなか
「通信教育いろいろあって選べない!」という方は、進研ゼミ小学講座がおすすめです!人気の通信教育なだけあって、ハズレではないですよ。
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3位:スタディサプリ

スタディサプリは、月額1980円でスマホやパソコンから学校や塾のような授業が好きなだけ受けられるというオンライン学習サービスです。

  • 料金が圧倒的に安い
  • ベテラン講師が授業をしてくれる
  • 先取り学習も戻り学習もできる

スタディサプリの特徴は以上のとおりです。

スタディサプリは料金が圧倒的に安いのに授業は分かりやすいため、「神授業」と評価されることが多いです。

ただし、スタディサプリには以下のようなデメリットがあります。

  • 有人サポートがない
  • 自主的に勉強できる子でないと使ってくれないかも

スタディサプリの授業がいくら「神授業」だったとしても、継続して使ってくれないと意味がありません。

むらなか
むらなか
スタディサプリは14日間の無料体験があるので、まずはそこで「継続して使ってくれそうかどうか」を判断してみるのが良いと思います!
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まとめ

タブレット学習のメリット・デメリットを紹介してきました。

これらのメリット・デメリットを理解した上で教材選びをすることで、お子さんとのミスマッチを事前に潰すことができます。

この記事で紹介したタブレット学習のメリット・デメリットも参考にしながら、お子さんに一番合った教材はどれなのかも考えてみてください。

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