すららは無学年方式のオンライン教材。学年に縛られず、苦手はさかのぼり、得意は先取りできます。勉強が苦手でも続けやすい設計です。
授業はキャラクターの対話型アニメーションで要点をかみ砕き、すぐにドリルで定着をチェック。AIが解答傾向からつまずきを検出し、必要な復習単元へ自動で戻して出題します。
ゲーム要素や、専任「すららコーチ」の学習設計サポートも加わって、無理なく学習習慣が育ちます。

うちの子にも合う? 具体的にどんな子に向いているの?

当てはまると相性◎な子は、次の5タイプ。続けて紹介します。

鈴木文夫:神奈川県で勤続25年の元小学校教諭。小学2年~6年生の担任を受け持ち、特別支援学級の担任も約10年間務め、発達障害・発達の特性についてみてきました。長年の経験を活かし、子どもたちの未来を支える活動を支援いたします。
すららを使うべき子の特徴
世の中には多くのオンライン教材がありますが、すららは利用者数40万人超えの実績ある教材です。
ですが、すららにも使うべき子の特徴があるので、ここで紹介しておきますね。
- 勉強が苦手・嫌いな子
- さかのぼり学習で苦手を克服したい子
- ゲーム感覚で楽しく勉強したい子
- 他の通信教育や塾では続かなかった子
- 発達障害・不登校のサポートが欲しい
すららの特徴といえば、なんといっても、学年を超えて苦手なところを勉強できる「無学年方式」です。
ゲーム感覚で楽しく学べ、専任すららコーチの学習設計サポートもあり、学習習慣が自然と身につきやすいと評判です。

覚えられないし楽しくないから勉強嫌い…

ひとつ前の学年で習ったけど忘れちゃった…

このように勉強でつまずいているお子さんであれば、特に利用する価値があると言えます。
\8月は入会金無料/
資料請求・無料体験受付中
元教諭が解説!すらら独自の「体系学習」とは?
【専門家視点】学校の教え方と何が違う?
すららでは無学年式の効果を最大限活かすため、一般的な学校の教え方とは違い、単元ごとに理解を積み上げて学ぶ独自の「体系学習カリキュラム」を用いて効率よく学ぶことができます。
この「体系学習で学べる点」が、他の教材に比べてすららが優れている重要な部分なのです。

発達特性により、学校の教え方や他社の教科書準拠の通信教材が合わず、勉強でつまずくお子さんも少なくはないのです。

すららでは
- 単元リストからえらぶ
- 体系図からえらぶ
- 教科書からえらぶ
という3つから学習方法を選択できます。
学校の授業に合わせた学習をしたい場合は「教科書からえらぶ」から進めることで、指定した教科書のページの順に学習に取り組めます。
対して「体系図からえらぶ」では無学年方式の学びができるのです。

すららの「体系学習」について、わかりやすくご説明いただけますか?

教科書順に学ぶ場合と体系学習との違いを、すらら独自の「体系図」を見ながら詳しく説明しましょう。
【画像で解説】無学年式でどうやって学ぶ?
下の画像は、すららで実際に体系学習をおこなう際に表示される体系マップです。「分数」から繋がっている単元をご覧ください。



分数、正負の数、文字と式、1次方程式…
…あれ?小6の学習だったのに、中1の学習にまで進んでいますね。

おっしゃるとおり。「数と式」の学習を小6の学習範囲で終わらず中1まで進んでいます。簡単にいうとこれが体系学習です。

ひとつの分野を学年にこだわらず進めていくイメージでしょうか?

一般的な学校の場合「数と式」→「数量」→「図形」→「関数」といったように、別のカテゴリに学習が進んでいきます。
しかし発達特性によりこの学習方法が苦手な子がいるのです。

次の学年の「数と式」を学ぶときには、前に学んだ「数と式」をなかなか思い出せない…と。

そうです。「数と式」以外を頭に詰め込んでいるうちに、前の学年で学んだ「数と式」(ここでは「分数」ですね!)をなかなか思い出せないのです。

なるほど。そういった特性のある子の場合、「分数」→「正負の数」→「文字と式」→「1次方程式」というように、「数と式」を学年を気にせず進めていく学習のほうが合っている可能性があるのですね!
学年や教科書の掲載順にこだわらず、好きな分野・得意な分野をつきつめて学習できるので、学校の授業についていけないお子さんでも自分のペースで学べるのがメリットです。

すららがおこなった利用者アンケートで「無学年方式が合っていると思う」と回答した割合はなんと90%!

▼すららの口コミや評判・利用者の声をまとめた記事もあります。

すららの学習範囲と対応教科
すららは、小学生~高校生対象の無学年方式オンライン教材です。選択するコースによって学べる内容が変わります。
安心の5教科対応
すららは、「国語・算数/数学・理科・社会・英語」の主要5教科すべてに対応。さらに、2025年度からは高校で必修化した「情報Ⅰ」も追加されました。
コース別対応表
コース | 学習範囲 | 対応教科 |
---|---|---|
小学 コース | 小1~小6 6学年分 | 国語 算数 理科 社会 |
小中 コース | 小1~中3 9学年分 | 国語 数学 英語 理科 社会 |
中高 コース | 中1~高3 6学年分 | 国語 数学 英語 理科 社会 情報 |
小中高 コース | 小1~高3 12学年分 | |
※理科・社会は小学3年生〜高校3年生まで対応。 ※英語は中学1年生~高校3年生まで対応。 ※情報は高校1年生の範囲。 |
無学年式を採用しており、選択したコースの学習範囲内であれば学年をまたいで自由に学ぶことができます。

例えば英語は、中学生用を利用して小学生でも学習可能です。その場合は「小中コース」を選択してください。
コース・教科数別 すらら料金表
※クリックで拡大できます

【教科別】すららならではの特徴
各教科は「根本理解」と「学習の定着」を目指す独自カリキュラムで構成されており、基礎からしっかり積み上げられる仕組みです。

教科ごとの、すららだからこそ取り組める学習のポイントをご紹介します。
【国語】文章の精読力を重視し、読解にフォーカスした構成
- 論理的読解力の養成に特化。まず一文から、次に段落、最後に長文へと段階的に読み解く力を身につけます。
- 入試を見据えた実践的な解答テクニックも重視しており、空所補充や記述問題などの解法を具体的に学び、演習を通じて効率的に問題を解く力を養います。
【算数/数学】基本的な解き方から応用へつなぐ思考力の養成
- 基礎概念の理解を重視し、「なぜそうなるのか」をアニメーションで直感的に学ぶことで、丸暗記ではない応用力の高い知識を身につけます。
- 最小限の「ベーシックな解法」に絞り、その組み合わせ方を学ぶことで、複雑な問題や未知の問題にも対応できる応用力を養います。
【英語】文法ルール理解、ネイティブ音声への慣れ、アウトプット習慣の形成に重点
- 「わかる」から「できる」へ、受動的なインプットだけでなく、生徒自身が能動的にアウトプットすることを重視したスタイルです。
- 文を組み立てる文法のルールをスモールステップで体系的に学ぶことで、定型文ではない自分の思いを伝えられる英語力を養います。
【理科】身近なテーマから能動的に学び、3D映像を用いて視覚的に理解を助ける
- 身近な現象への疑問から入り、実験を通して知識を定着させる学習方法で、単なる暗記ではない本質的な理解を促します。
- 3Dレクチャーなど視覚的な教材を活用し、月の満ち欠けのような体験が難しい単元も直感的に理解できるように工夫されています。
【社会】身近な体験を用いた授業で図表・グラフの読み取り力も養成
- 身近な疑問や体験を出発点に、なぜそうなるのかという背景を解説。複数の図表やグラフを読み解くアクティビティを豊富に用意し、入試で求められる初見の資料にも対応できる力を養います。
- 歴史・地理・公民の分野を横断して学習することで、それぞれの知識を関連付け、社会全体を体系的に理解する力を身につけます。
すらら・基本の学習機能
対話式レクチャーで理解を深める
「すらら」のレクチャー機能は、見て、聞いて学べる点が最大の特徴です。声優さんの聞き取りやすい声とアニメーションを使った授業で、お子さんの興味を引きつけます。
英語の授業ではネイティブの発音に触れることができ、リスニング力向上にも役立ちます。

対話型の授業形式を採用しており、キャラクターが理解度を確認する質問を投げかけることで、子どもが飽きずに集中して取り組めるよう工夫されています。
これによって単元をゼロからでもわかりやすく学ぶことができ、根本的な理解を深めることを目指しています。
正解・不正解音も配慮済み。音に敏感なお子さんでも集中しやすいよう、耳障りになりにくい設計です。
下の公式動画で実際の音を確認できます。
(再生できない場合はこちら)

こうした仕組みは、苦手分野が多いお子さんはもちろん、発達障害や不登校など学習習慣をつけにくいお子さんにとっても大きな後押しとなります。
また、平均15分という短い時間で学習単元(ユニット)を区切り、スモールステップで進めるため、学習が苦手なお子さんでも無理なく内容を理解できます。
ユニット終了ごとに、その学習内容をまとめた「まとめプリント」が用意されているので、必要に応じて印刷することで紙に書き出して解く練習もできます。

画面上での学習だけでなく、手指を動かして書くことは知識の定着に効果大です。

AI搭載ドリルで知識を定着
すららの学習体験を支えるのが、AIによる進捗分析と提案機能です。
すららのドリル機能は、レクチャーで理解した知識を定着させることに重点を置いています。20万問以上の豊富な問題数に加え、つまずき診断という特許技術の独自システムにより、問題が解けない根本的な原因を自動で見つけ出し、一人ひとりの理解度に合った問題を出題します。
これにより、苦手分野を確実に克服しながら学習を進めることができます。また、解答形式は記入式や並べ替え、ディクテーションなど多彩で、あてずっぽうでは解けないため、実践的な学力が身につきます。
難易度コントロール機能により、学力に応じた「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題されるため、適度な達成感を得ながら自信を持って学習を続けられます。
難易度コントロール機能の一例
【方程式を書く問題を間違えてしまった場合…】

【xが何を指すかを答えればよい問題に変化】


「どこからわからなくなったのか、自分でもわからない」というお子さんでも、この機能があれば最短ルートで学び直しが可能です。
3つのテスト機能で学力を測定
用途に応じた3つのタイプの「テスト機能」で学習をサポート。
- 学力診断テスト(小学4年生以上対象)は、単に成績を出すだけでなく、「何ができていないか」をすぐに診断し、穴埋めに必要な単元を個別カリキュラムで提示します。これにより、効率的に苦手克服ができます。
- 定期テスト機能(中学生以上対象)では、学校の教科書やテスト範囲に合わせてオリジナルの模試を作成でき、テスト対策が可能です。
- 小テスト機能を使えば、学習したその日のうちに小さな範囲で理解度を手軽に確認でき、知識の定着を促します。
こういった機能を積極的に活用することにより、学習状況を詳細に把握し、一人ひとりに最適な学習方法で効率的に学力を向上させることができます。
\8月は入会金無料/
資料請求・無料体験受付中
ゲーム要素で楽しく学習を継続
すららには、お子さんが楽しみながら学習を続けられるよう、さまざまなゲーム要素が組み込まれています。「頑張ると良いことがある」という体験を通じて子どもの学習意欲を引き出す仕組みです。
指定された学習量をクリアするとポイントやアバターを獲得でき、パートナーキャラクターの育成や着せ替え、部屋の模様替えなどを楽しめます。

自分だけのマイページを作り上げる達成感が、次の学習への意欲につながります。
さらに、目標達成でギフト券などがもらえる「すららカップ」も定期的に開催。画面内のご褒美だけでなく、実際のプレゼントがあることも、学習のモチベーションをより一層高めてくれます。
▼入会と同時にスタートできる豪華賞品GETキャンペーンも開催中

「すららコーチ」による学習フォロー
家庭学習の継続をサポートするために、指導経験豊富な「すららコーチ」が専門的な視点でお子さんの学習をフォローします。
学力だけでなく学習履歴や習慣を見ながら、お子さんの特性に合わせた学習設計や目標設定を提案してくれるのが大きな特徴です 。一人ひとりに合わせた計画的な学習が可能です。
また、保護者向けの管理画面では、お子さんの学習時間や進捗状況が詳細に確認できるため、日々の努力が可視化されます。さらに、コーチからの応援メッセージや、保護者への定期的な報告によって、お子さんとのコミュニケーションも円滑になります。

自宅にいながらも、一人で黙々と頑張るのではなく、プロのサポートを受けながら学習できる環境が整っているのは安心ポイントですね。
▼すららコーチによるサポートについて詳しくまとめた記事もあります。

すらら機能面での注意点と解決策
すららは多くの子どもが使いやすいよう工夫されていますが、実際の利用者の声から、いくつかの注意点や改善ポイントも見えてきます。
文字入力がうまく認識されないことがある?
すららは、タブレット端末でタッチペンを利用することを想定した「手書き入力・書写判定システム」を搭載しています。
特に国語「文字」分野のレクチャー内では、とめ・はね・はらい、書き順、字形まで自動で判定できる高機能なシステムです。
ただし、低学年の子どもの筆跡だと厳しく判定されてしまい、うまく認識されないことがあるようです。

そこで、判定の難易度を「やさしい」「ふつう」「きびしい」の3段階から選択できるようになっており、お子さんの学年や書き方に合わせて負担なく学習を続けられます。
過去にサイトが重かった時期があった?
コロナ禍で利用者が急増した際、一時的にサーバー負荷で動作が重くなる時期がありましたが、現在は改善されています。
もし利用中に動作が遅い場合は、端末や通信環境の見直しで解消できる可能性があります。最新環境であればスムーズに動作するとの報告が多く、通常利用に支障はほとんどありません。
推奨動作環境はすらら公式ページにて確認できます。

メールアドレスのみでエントリー可能な「無料体験」もありますので、事前の体験で動作確認しておくと安心ですよ。
まれにネット障害で固まることがある?
オンライン教材のため、ネットワーク環境によっては学習中に動作が止まることがあります。進研ゼミやスマイルゼミなど他のオンライン教材でも起こりうる現象なので、安定した回線環境を整えておくと安心です。
特に光回線や安定したWi-Fi環境を利用すれば、快適に学習できるケースがほとんどです。
こうした注意点は一部の利用環境や条件によるもので、すらら自体の基本的な使い勝手や機能性は高く評価されています。改善機能の追加やサーバー環境の強化も進んでおり、長期的に安心して利用できる教材と言えます。
すららの機能や使い方に関するQ&A
「すらら」に関して、よくある質問とその回答をまとめました。
さいごに
すららは『学習のつまずきを根本から解決し、子どもの自信を育む』ための強力なツールと言えるのではないでしょうか。
冒頭でも紹介したとおり、以下のようなお子さんにぴったりの教材です。
- 勉強が苦手・嫌いな子
- さかのぼり学習で苦手を克服したい子
- ゲーム感覚で楽しく勉強したい子
- 他の通信教育や塾では続かなかった子
- 発達障害・不登校のサポートが欲しい
「勉強嫌いから抜け出し、お子さんに学ぶ楽しさを感じてほしい」という方、「一人ひとりの特性に合わせた学習法で、自信を取り戻したい」ご家庭にこそ、ぜひ一度試していただきたいと思います。
お子さんにすららが合うか不安な方は、まずは【無料体験】で実際に試してみるのが一番です。きっと、お子さんの可能性を広げる第一歩となるでしょう。
\8月は入会金無料/
資料請求・無料体験受付中