幼児

【2022年】幼児向けタブレット学習おすすめランキング!比較&一覧で紹介

失敗したくない

「幼児向けのタブレット学習、どの教材を選べばいいのか分からない…」

「入会してから後悔したくないので、事前にしっかり比較検討したい…」

このような悩みや不満を抱えている保護者さんはたくさんいるはずです。

スマイルゼミ、RISUきっず、こどもちゃれんじ…色々あって分からない。

だから、各社タブレット教材をそれぞれ客観的に比較をしようと思いました。

この記事では、各社を徹底比較した総評としての「幼児におすすめのタブレット教材ランキング」を紹介します。

ランキングを参考に、まずは公式ページからお試し体験や資料請求をしてお子さんに合った教材かを入会前に必ず確認してみてください。

ざっくりまとめると…

この3つの教材から選べば満足する結果が得られやすい

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幼児向けタブレット学習の選び方

ランキングに入る前に、幼児向けタブレット学習の選び方について解説しておきます。

お子さんに合わせたタブレット教材を選べるように、ぜひ参考になさってください。

対象年齢

まず、対象年齢に合った教材を選ぶのが基本です。

「年長からのみ」「0歳からOK」のように、対象年齢は教材によってバラバラです。

当たり前の話ですが、せっかく内容が良さそうでも、お子さんの年齢に対応していなければ意味がありませんよね。

以下の表は、各教材の対象年齢をまとめたものです。

スマイルゼミ 年中・年長(小学・中学コースもあり)
RISUきっず 年中後半・年長(小学コースもあり)
こどもちゃれんじ 0歳~年長(小学~高校コースもあり)
ワンダーボックス 4歳~10歳
Z会 年少~年長(小学〜高校コースもあり)
天神 0歳〜年長(小学~高校コースもあり)

年中以降はすべての教材が対応していますが、0~1歳からできる教材は少なめです。

お子さんの年齢に合ったコースが選べるか、事前にチェックしましょう。

専用タブレットがあるか

幼児向けのタブレット教材を選ぶ際には、専用タブレットを提供しているものを選ぶことをおすすめします。

専用タブレットがおすすめな理由
  • ゲームやSNSなど他のアプリを起動する心配がない
  • 「自分専用のタブレット」という特別感から子どものモチベーションが上がる
  • 端末設定が簡単
  • 子どもが利用してもいいように丈夫な作りになっている
  • 故障や破損の際の修理保証がついている
  • 小学校入学後も使える

以下の表は、各教材の学習端末をまとめたものです。

スマイルゼミ 専用タブレット
RISUきっず 専用タブレット
こどもちゃれんじ お手持ちのスマホ・タブレット
ワンダーボックス お手持ちのスマホ・タブレット
Z会 お手持ちのスマホ・タブレット
天神 専用タブレット

スマイルゼミRISUきっずの場合、専用のタブレット1台に学習コンテンツが全て完結しています。

一方でこどもちゃれんじワンダーボックスはお手持ちのスマホかタブレットにアプリをインストールして、そのアプリを使って学習します。

こどもちゃれんじは2021年から幼児向けタブレット学習がスタートしました。

年少(3・4歳)以上のお子さん向けに、お手持ちのスマホ・タブレットを用いて学ぶ「しまじろうクラブアプリ」があります。

2022年4月からは、年長(5・6歳)を対象に、専用タブレットで進める「じゃんぷタッチ」がスタートします。

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お手持ちのスマホ・タブレットを使う場合、勉強していると思ったら、いつの間にかYouTubeやアプリで遊んでいたという失敗がよくあります。

勉強だけに集中させたい場合は専用のタブレットを使うのが安心でしょう。

学べる内容

幼児向けで選ぶべきタブレット教材は、学ぶ目的によって異なります。

小学校の勉強を先取りをしたい
スマイルゼミ

英語や算数など、得意を作りたい
RISUきっずスマイルゼミ

タブレット学習と紙教材の両立をしたい
こどもちゃれんじ

感性や思考力を伸ばしたい
ワンダーボックスZ会

特にお子さんが年中か年長なのであれば、小学生を意識して選びたいです。

バランスよく小学校の入学準備をしたい場合はスマイルゼミを選びましょう。

小学校入学までに身につけておきたい学びをすべてカバーできるので、幼稚園・保育園から小学校にスムーズに移行することができますよ。

「幼稚園で十分だから入学準備はいらないかな~」という方は、算数特化のRISUきっずを使って算数をどんどん先取りするというのも選択肢の1つです。

小学生に入って算数でつまずく子が多いので、RISUきっずを使って小さいうちから算数に慣れておくことで後々に大きなアドバンテージになります。

タブレットだけでの学習に不安のある方は、こどもちゃれんじがおすすめです。

「ちょっと変わった教材を使いたい」「色んな経験をしてほしい」という方は、知育おもちゃで思考力やIQを伸ばせる教材を使うのもおすすめです。

むらなか
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結局どれを選べばいいのか分からないという方は、超メジャーなタブレット教材であるスマイルゼミが1番バランスが良いのでおすすめです!

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幼児向けタブレット学習おすすめランキング

ここでは、幼児向けタブレット学習でおすすめの6社を、ランキングにして紹介します。

それぞれに特徴があるため、6種類のどれかでお子さんに合うタブレット教材が見つかるでしょう。

1位:スマイルゼミ(総合トップ)

スマイルゼミの総合得点
(かなりおすすめ)
コスパの良さ 教材のボリューム 取り組みやすさ
月額料金 対象年齢
3,278円
(入会時にタブレット代金10,978円が別途必要)
年少〜年長
(小学・中学コースもあり)

スマイルゼミは、タブレット教材の中でも最大手の一つ。

おすすめ理由①)すべてがタブレット1台に完結している

スマイルゼミでは、余計な付録や紙テキストなどはなく、すべての学びがタブレット1台に完結しています。

むらなか
むらなか
特に小さなお子さんだと、気に入ったものしか手にとってくれないという場合があるので、あえてタブレット1台に完結していたほうが学びに集中してくれやすいです!

おすすめ理由②)書く学びに強い

スマイルゼミのタブレットとペンの性能の良さは感動モノ!!!誤作動はないし、本当に鉛筆のような書き心地です。

スマイルゼミのタブレットは、小学校に上がってもそのまま使えます。

むらなか
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このように、スマイルゼミは客観的におすすめできるポイントが多数揃っているタブレット学習教材です!

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スマイルゼミ公式サイト:
https://smile-zemi.jp/youji/

スマイルゼミ幼児コースの口コミは?実際に受講して感じた感想まとめ【完全版】スマイルゼミ幼児コースの口コミを総まとめ!「いまいち」という悪い評判から「良かった」というメリットまで紹介。いつから始めるべきかやタブレットの初期費用なども解説します。...

2位:RISUきっず(算数力を伸ばす)

RISUきっずの総合得点
(かなりおすすめ)
コスパの良さ 教材のボリューム 取り組みやすさ
月額料金 対象年齢
2,750円 年中後半~年長
(小学コースもあり)

RISUきっずは、算数に特化した幼児向けのタブレット学習。

おすすめ理由①)小学校の算数の基礎固めができる

RISUきっずでは、全12ステージで「数の読み方」「足し算・引き算」「時計」等、小学1年前半までの内容を先取り『算数基礎力』を養います。

さらに、「思考力を問う良問」も多数出題されるので、『生涯使える様々な能力』も身についていきます。

むらなか
むらなか
RISUきっずは「知識を活用し、問題解決する能力」を養うような学習を意識して作られています。

おすすめ理由②)イラストや音声読み上げでわかりやすい

イラスト・アニメーション・読み上げ機能など、タブレットならではの強みを活かした学びができます。

安心して使えるサービスなので、ぜひチェックしてみてください。

公式サイトはこちら

RISUきっず公式サイト:
https://www.risu-japan.com/kids.html

3位:こどもちゃれんじ(全年齢に対応)

こどもチャレンジの総合得点
(かなりおすすめ)
コスパの良さ 教材のボリューム 取り組みやすさ
月額料金 対象年齢
1,980円〜2,980円 0歳〜年長
(小学~高校コースもあり)

ベネッセが運営する、「しまじろう」でおなじみの幼児向け通信教育。

おすすめ理由①)知育おもちゃが豊富

こどもちゃれんじの特徴は、知育おもちゃを通じて好奇心や興味を育てる点。

むらなか
むらなか
スマイルゼミやRISUと比べると、お勉強感は小さいですね。

親としても、おもちゃを買わずに済むのが嬉しいポイントです。

おすすめ理由②)小学校の入学準備の学びも対応

こどもちゃれんじは、年長から小学1年生への移行もしっかりとしててスムーズに学習を続けることができます。

公式サイトはこちら

こどもちゃれんじ公式サイト:
https://www2.shimajiro.co.jp/

4位:ワンダーボックス(地頭を鍛える)

ワンダーボックスの総合得点
(おすすめ)
コスパの良さ 教材のボリューム 取り組みやすさ
月額料金 対象年齢
3,700円~4,200円 4歳~10歳

ワンダーボックスはちょっと変わった新しい通信教育。

国語や算数みたいな学校の勉強ではなく、地頭や思考力を磨くような勉強をさせてあげたいという方におすすめです。

ワンダーボックス公式サイトへ

ワンダーボックス公式URL:
https://box.wonderlabedu.com/

5位:Z会幼児(頭を使う)

Z会の総合得点
(おすすめ)
コスパの良さ 教材のボリューム 取り組みやすさ
月額料金 対象年齢
1,870円〜2,860円 年少〜年長
(小学〜高校コースもあり)

Z会幼児は、思考力や探究心を育てるのに強い教材。

おすすめ理由①)「あと伸び力」の育みを重視

何に対しても「なぜ?」「どうして?」と疑問をもち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢、そして考えることそのものを面白がる力を、Z会は「あと伸び力」と読んでいます。

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、幼少期の人格や性格はその後の人生に大きく影響を与えます。

主体的に学びに向かう姿勢、「あと伸び力」を身につけていくことが、未来の学びの扉を開く原動力となるのです。

これら「あと伸び力」は、「実体験」と「ワーク学習」の両輪で育みます。

公式サイトはこちら

Z会幼児コース公式URL:
https://www.zkai.co.jp/pre/

6位:天神(ハイレベル)

天神の総合得点
(おすすめ)
コスパの良さ 教材のボリューム 取り組みやすさ
月額料金 対象年齢
月額3,278円
(入会時にタブレット代金10,978円が別途必要)
年少〜年長
(小学〜高校コースもあり)

「天神、天神、天神~!」のCMで有名な教材です。

おすすめ理由①)インターネット不要ですべてオフラインで利用可能

天神はインターネットに接続しなくても利用可能なので、外出することが多いご家庭におすすめです。

公式サイトはこちら

天神公式サイト:
https://www.tenjin.cc/category/pre_tablet/

幼児がタブレット学習をするデメリット

幼児向けタブレット学習を始める前にいくつかデメリットをお伝えしておきます。

気に入ったタブレット教材が見つかった際に下記のことを確認しておきましょう。

視力への影響

タブレット学習に夢中で、近くの物を長時間見続けてしまう場合があります。

視力の低下は「近くの物を長時間見続けること」により起こるといわれており、これは紙教材やテレビ、本などでも変わりません。

視力低下を防ぐには、

  • 明るい場所で使用する
  • 姿勢を正す
  • 使用時間を制限する
  • 適度に休憩をして遠くを見る

こうした対処法を取りましょう。

専用タブレットを使う教材はほぼ全て、一定時間をすぎるとアラームがなって終了を促すような機能が搭載されています。

このような教材ならば、視力低下を予防する効果が見込めます。

お手持ちのタブレットやスマホを使った学習の場合は、使用時間の制限を設けるアプリをインストールしておくことをおすすめします。

親子間のコミュニケーションが不足する

タブレット学習では、良くも悪くも、お子さん1人でも勉強できる設計になっています。

だから意識しないとコミュニケーションが不足してしまいます。

忙しい保護者さんの方は特に、「とりあえず教材だけやらせておけばいいや」と教材だけに頼りすぎてしまいがちなので注意しましょう。

1日の勉強が終わったら、内容について話してみたり、続けたことを褒めてあげたりするなど、お子さんに話しかけてあげることを意識するとよいでしょう。

なお、ほとんどの幼児向け教材には親向けの指導書がついています。

お子さんへのサポートの仕方などが詳しく書かれているため、褒め方や注意の仕方などが分からない方には役立ちますよ。

他の子供や親との交流がない

タブレット学習は自宅でできてしまうので、他のお子さんや保護者との関わりが持ちにくいです。

しかし、スマイルゼミこどもちゃれんじのような人気の教材は利用者数も多いので、幼稚園や保育園が一緒のお子さんも使っていたというケースはよくあります。

最近ではInstagramなどのSNSで、子どもがタブレットを使って勉強している様子をシェアしている方も増えています。

一緒の教材を使っているということをきっかけに仲良くなるというケースも考えられますね。

幼児がタブレット学習をするメリット

幼児がタブレット学習を活用するメリットについて、改めて確認しましょう。

親が見なくても子どもだけで楽しく学べる

タブレット教材の最大の魅力は、自動採点でテンポよく学習を進められ点と、子どもが飽きることなくゲーム感覚で勉強できる点でしょう。

だからこそ、親がつきっきりで見てあげなくても子どもだけで楽しく学べます。

これが紙のテキストの場合、子どもが問題を解いた後は、大人が採点をしたり、分からない箇所を教えてあげたりする必要があるので負担が全然違います。

親に「ここが違う」と言われると子どもが不機嫌になってしまう場合もあって、なかなか大変です。

これがタブレット学習であれば、採点や解説、次の問題への移行などが自動で行われるので、親が見ていなくても家庭学習を進めることができます。

お勉強に慣れていない子どもでも、遊び要素が多く興味をひきやすいタブレットは、すんなり取り組んでくれやすいです。

音声読み上げ機能がある

幼児向けタブレット教材は音声で読み上げてくれるので、お子さんがまだ字が読めなくでも大丈夫です。

これが紙のテキストの場合は、親がつきっきりで読んであげるという作業が発生します。

持ち運びが便利!いつでもどこでも学べる

タブレット教材の良いところは、いつでもどこでも学習できる点です。

むらなか
むらなか
私自身も電車やバスに乗っていて、タブレットを使って勉強している幼児や小中学生を最近はよく見かけるようになりました。

まとまった時間を準備しなくても、スキマ時間を使って学習できるのがタブレット学習の大きなメリットです。

何回も繰り返し学習できる

タブレットであれば同じ問題を繰り返し何度も解くことができるので、効率的に知識を定着させていくことができます。

紙のテキストは一度直接書きこんでしまうと再び取り組むのは難しいです。

また、学習履歴はデータとして蓄積されているため、「どの分野が得意でどの分野が苦手か?」ということがすぐに分かります。

苦手分野をしっかり補強し、得意分野をぐんぐん伸ばしてあげるたいと考えている人にもタブレット学習はおすすめです。

デジタル教育になる

タブレット教材を利用すると、必然的にタブレットの操作技術も向上します

情報活用能力の育成」の重要性は、文部科学省でも述べられている内容。

情報活用能力を育成することは,将来の予測が難しい社会において,情報を主体的に捉えながら,何が重要かを主体的に考え,見いだした情報を活用しながら他者と協働し,新たな価値の創造に挑んでいくために重要である。

これからの時代では、デジタル機器について

  • 基本的な操作技術
  • 情報を集め、問題解決のために活用する力
  • プログラミング能力
  • 情報モラルやセキュリティ

を向上させていくことが非常に重要になります。

タブレット端末の操作方法については大人以上に幼児の順応性は高いです。

そういった意味でも、早いうちからタブレット操作技術に慣れておくことは、大きな価値があると言えるでしょう。

【まとめ】人気の幼児向けタブレット学習を比較!

ここまで、おすすめの幼児向けタブレット学習をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

この記事があなたの幸せな未来のお役に立てることを祈ってます!

お読みいただき、ありがとうございました。

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