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【暴露】デキタスの口コミは?実際に体験して感じたメリット・デメリット

デキタスに入会する前にこの記事を読んで欲しい

デキタスを実際に体験しつつ、徹底調査。その結果、デキタスの実態が明らかとなりました。

むらなか
むらなか
私はこれまで15社以上の小学・中学生向け通信教育を徹底的に調査・比較してきました。

その結果、デキタスは向いている人・向いていない人が分かれる教材だと判明しました。

結論から言うと、デキタスが向いている人は

  1. 手持ちのタブレットやスマホで学習したい
  2. 料金は安めが良い
  3. マルバツ形式で簡単に答えれる問題をメインに解きたい

上記の3パターン。

デキタスの最大の良さは「いつでもどこでも自分のペースで学習でき、無理なく学習習慣を身につけられる」という点です。

他の通信教育だと、紙の教材が毎月大量に届いたり、専用のタブレット端末を購入する必要があったりします。

がっつり勉強する分にはそれでも良いですが、「1日10分勉強するくらいのボリュームでOKなのになあ」という方にはデキタスが向いています。

ただし、デキタスにも見逃してはならない留意点があります。

  • 手持ちのタブレットやスマホで学習できるということは、いつの間にかLINEやYouTubeを見てしまう可能性も…
  • 記述問題・応用問題・添削や個別サービスがない

こうした留意点が気になる方は、デキタスは向いていないでしょう。

お金を無駄にしないためにも、入会する前に最低限、公式サイトや無料体験を通じて情報収集し、デキタスが本当に良さそうかどうかチェックした方が安全です。

\10月31日まで入会月の受講料無料/

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※無料体験後もお金は一切かかりません

デキタス公式URL:
http://dekitus.johnan.jp/

当メディア『タブレット学習ライフ』編集長(むらなか)より

当メディアではこれまで10社以上のタブレット学習を調査してきました。

各教材を徹底的に比較し、それぞれどんな人におすすめできるのかをこちらの記事「【2021年最新】小学生におすすめのタブレット学習教材ランキング」で掲載しています。参考にしてくださいね。

【2021年最新】小学生におすすめのタブレット学習教材ランキング【徹底比較】タブレット学習、結局どの教材がいいの? 進研ゼミ、スマイルゼミ、すらら…色々あって分からない。 そういう人は多いのではないで...

本記事ではデキタスのメリット・デメリットについて深く解説しますね。

デキタスの特徴とは

運営会社 株式会社城南進学研究社
対応学年 小学1年生〜中学3年生
対応教科 【小1・小2】国語・算数・英語・生活
【小3〜】国語・算数・理科・社会・英語
使用端末 PC・タブレット
料金 小学生3000円、中学生4000円
他社にない強み マルバツチェックで教科書レベルの問題をしっかりマスター

デキタスは、とにかく繰り返し問題を解いて、教科書の内容を完璧にしたいお子さんにおすすめです。

デキタスの問題はマルバツ形式の問題がほとんどです。

授業を受ける→マルバツチェックで知識をチェック→間違えた問題は自動的にデータとして蓄積される、という流れで学習することができます。

むらなか
むらなか
1つの授業が2〜5分程度と短いので、空いている時間にさっと学習したり、習い事などで忙しいお子さんにもぴったりの教材ですね。

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デキタスの良い口コミ評判は?メリットまとめ

デキタスの口コミをTwitterから集めてきました。

悪い評判も包み隠さずお伝えしますね。

デキタスの良い点・悪い点をどちらもご紹介されているツイートがありました。

他のタブレット教材と比較した時のデキタスの特徴としては、まず専用タブレットが不要という点。

上記の図にまとめたように、タブレット教材は大きく「専用タブレットを使う教材」と「専用タブレットを使わない教材」の2種類があります。

デキタスは専用タブレットを使わない教材ですので、大きな出費もなく、気軽に始めることができるのが特徴です。

料金形態も分かりやすく、小学生は一律3000円というのも良いですね。

ただしツイートに書いてあるとおり、デキタスのイラストはじゃっかん好みが分かれるのかな~と思います。

デキタスの問題はマルバツ形式の問題がほとんどです。

実際の画面は以下のようです。

学年に関係なく先どり学習・さかのぼり学習ができる

デキタスでは、先どり学習で上の学年の内容を先取って学んだり、さかのぼり学習により一学年前の授業に戻って学習したりすることが可能です。

このように、学年を越えて広く学習ができます!

「城南予備校」が監修している

デキタスは、毎年多くの難関大合格者を排出する城南進研グル―プにより監修されているので、教材のクオリティの信頼性はかなり高いと言えます。

※ちなみに城南進研グループは、デキタスの他にも個別指導塾の「城南コベッツ」などを展開する上場企業です。

授業内容はしっかりとポイントがおさえられ、講師陣により選び抜かれた良問が出題されています。

自分でオリジナルのテストを作成できる

デキタスには「テストモード」というシステムが搭載されています。

「テストモード」では、テストの範囲に含まれる単元を自分で組み合わせて、演習することができます。

例えば、小学2年生の算数なら以下のような感じです。

定期テスト等の学校のテスト対策もばっちりです。

「がんばったご褒美」システム

デキタスには、進研ゼミの「努力賞」と似たようなシステムがあり、ログインポイントや学習したポイントを貯めると、豪華な景品やアバターと交換することができます。

デキタスの景品は進研ゼミなどの他社に比べてもかなり豪華だと評判で、中には腕時計や3DSなどの高級な賞品もあります。

子供のモチベーションを上げるにはこの上ないシステムだと言えるでしょう。

デキタスの料金

学年 受講科目 月額料金(税込)
小学1.2年 国語、算数、英語、生活 3,300円
小学3~6年 国語、算数、英語、理科、社会 3,300円
中学生 国語、数学、英語、理科、地理、歴史、公民、国文法 4,400円

入会金も退会金も「0円」

デキタスは分かりやすい料金体系になっています。

他の大手通信教育だと、

  • 学習コースによって料金が変わる
  • 毎月の費用は安いが、タブレット端末代や退会費用が高い
  • 学習量が多ければ多くなるほど料金が高くなる

こういったことがあるので、結局料金がいくらかかるのか分かりにくいんですよね。

むらなか
むらなか
その点、デキタスなら「小学生なら3,300円、中学生なら4,400円、入会金も退会金も0円」という分かりやすさが良いですね。

専用機器の購入は不要

「スマイルゼミ」のような教材の場合、専用のタブレット端末を購入する必要があるので、受講料以外にもお金がかかってしまいます。

デキタスの場合は、ご家庭でお手持ちのパソコンやタブレットで学習できますので、新たに端末を用意する必要はありません。

専用の機器を新たに購入する必要がない分、経済的にも始めやすいですね。

デキタスに関するよくある質問

デキタスはどれくらいの学力層に対応している?

偏差値30~60とされています。

  • スモールステップでわかりやすい授業
  • 繰り返し挑戦できる演習問題
  • 苦手分野も得意分野も伸ばせるさかのぼり・さきどり学習機能

など、幅広い学力の生徒に対応しています。

定期テスト対策はできる?

可能です。

デキタスには「テストモード」があり、テスト範囲の単元を自由に組み合わせて問題を作成することができます。

作成した問題はテスト用紙形式で印刷でき、本番さながらに解いてみることも可能です。

デキタスの退会方法は?

退会したい月の前月末日までに連絡をすれば、すぐに退会することができます。

デキタスを退会するには、電話かメールで退会したい旨を連絡する必要があります。

まとめ:まずはお試し体験してみよう

といわけで、本記事ではデキタスの評判が知りたいあなた向けに、デキタスの評判をまとめてみました。

本記事で紹介した評判があなたの参考になったら幸いです。

最後に本質的なことをお伝えして終わりたいと思います。

「本当にデキタスに入会しようかな…どのタブレット教材がいいかもうちょっと見極めてからにしよう…」

このように悩む気持ちは分かりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

デキタスは無料体験があります。

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※無料体験後もお金は一切かかりません

悩むくらいなら、とりあえず無料体験でお子さんに合うスクールなのか試してみて、お子さんに合わないなと思ったらやめればいいのです。無料なのでリスクはゼロですよね。

できるだけ早く始めたほうが、お子さんの成績は早く伸びます。

申し込まずに後悔するより、ダメはもともとでもう申し込んでみましょう。

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