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高校生におすすめタブレット学習4選比較※受講生の評判ダントツ良し

紙の参考書・塾だけじゃない。タブレット学習も使うべき。

結論から言うと定期テスト・大学受験対策にタブレットを利用した学習はメリットが極めて大きいです。

タブレット学習のような自宅学習で成果を出す力が身につけば、お金をかけなくても成績を伸ばすことができます。

塾への行き帰りの時間を勉強に当てることもできるし、自分にとって最適な時間配分も自由に決められます。

さらに言えば、自宅学習では勉強に対して自分から取り組んでいく主体的な姿勢が自然と生まれます。

どこかやらされているという思いでやる受け身の勉強とは真逆で、吸収する力がぐっと高まるのが自宅学習なのです

本記事では、高校生におすすめのタブレット学習教材を紹介します。

筆者の経歴

むらなか
むらなか
塾に通わず参考書やオンライン教材をメインに勉強して、現役で筑波大学に合格しました。世界史が得意科目な文系です。現在はタブレットを用いた教育(ICT教育)の普及に関心を持ちながら、教育事業に携わっています。

高校生におすすめのタブレット学習4選

以降では早速、高校生におすすめのタブレット学習4選を紹介していきます。

高校生におすすめのタブレット学習

スタディサプリ 月額1,980円

進研ゼミ高校講座 月額6,556円~

Z会 月額4,980円~

すらら 月額8,228円~

スタディサプリ

運営会社 リクルート
使用端末 PC、タブレット、スマートフォン
料金 合格特訓コース:月額10,780円
ベーシックコース:月額2,178円

「なるべくお金をかけずに、勉強の補助となる教材ないかな?」と考えている方であれば、スタディサプリ一択です。

スタディサプリはCMでもお馴染みですよね。

下記のような人にスタディサプリはおすすめです。

  • 学校の授業でわからなかったところを対策したい
  • 部活で忙しいけど、定期テスト対策はしたい
  • 受験に備えて苦手分野を復習したい

スタディサプリの授業は、1回約15分という短時間で復習できます。

1回あたりの授業が短いので、集中も続きやすいですし、「今日はこの講義まで見るぞ」という感じで勉強の計画も立てやすいです。

ただし、このスケジュール通りに勉強しましょう!ってあれこれ指示をされることがないので、ある程度は自分で学習計画を立てる必要があります。

そこで、おすすめのスタディサプリの使い方を教えます。

①参考書をベースに勉強する(アウトプット)

②そこで分からなかった部分のみ、スタディサプリで理解する(インプット)

③理解できたら①に戻る

スタディサプリは講義を受けるインプットの勉強がほとんどなので、アウトプットにはやや弱いです。

なので、参考書を使ってアウトプットの勉強をしつつ、理解不足なところをスタディサプリでインプットすることで、効率的に勉強できます。

アウトプットしつつ、足りない部分をインプットするということは、私が大学受験をした際にも意識していました。インプットの勉強だけだと眠くなるので…。

スタディサプリを使えば、定期テスト対策・大学受験対策は可能です。

14日間の無料体験あり

スタディサプリは14日間もの間、無料で利用することができます。

無料体験の詳細はこちら

公式サイト:
https://studysapuri.jp/course/high/

 

進研ゼミ高校講座

運営会社 ベネッセコーポレーション
使用端末 専用タブレット
料金 月額6,180円~

通信教育といえば進研ゼミ。

そういうイメージをお持ちではないでしょうか?
進研ゼミの高校講座も、高校生には定番の教材となっています。

マクロミルの調査によると、高校生が利用する塾や通信教育などの校外学習の利用者数では「進研ゼミ高校講座」が最も多く、No.1に輝きました。

そんな進研ゼミですが、気になるのはどういう人におすすめか?ということ。

塾、参考書、他の通信教育と比較したうえで、進研ゼミ高校講座がおすすめな人は以下のとおりです。

  • 塾には通わないが、勉強のサポートが欲しい
  • かといって、自宅学習も何から手を付ければいいのかイマイチ分からない
  • 本屋に行って参考書コーナーを見ても、何を買えばいいか分からない

進研ゼミ高校講座は、自宅で勉強するスタイルとはいえど、ある程度は管理・サポートしてくれます。

1人1人個別の得意・苦手を分析したうえで学習計画を提案してくれて、それを進めることで自然と成績が上がる仕組みになっています。

なので、何から勉強したら良いのか分からない!ということはまず起こらないです。

流石はNo.1の進研ゼミ、サービスが非常に充実しています。

進研ゼミの豊富なサービス内容
  • 高校別テスト対策
  • 志望大・レベル別入試対策
  • オンラインライブ授業
  • 進研ゼミオリジナルの模試
  • 赤ペン先生の添削指導

正直、進研ゼミを真面目にやっていれば、勉強でつまずくことはまず無いでしょう。

分からないところの質問はできないのかな?と不安にも思ったんですが、やはり進研ゼミ、勉強の疑問を解決してくれる機会はたくさん準備されています。

こういったサービスの充実さが、利用者No.1教材に輝いている理由でしょう。

無料の資料請求あり

進研ゼミでは資料を取り寄せて手元で詳しく調べることができます。

資料請求後、しつこく勧誘されることもありません。

資料請求をする

進研ゼミ高校講座公式URL:
https://kou.benesse.co.jp/

 

Z会高校生コース

運営会社 株式会社Z会ホールディングス
使用端末 iPad
料金 月額4,980円~

Z会は特定の教科を重点的に勉強したいという人におすすめな教材です。

1教科から受講することが可能です。学校や塾で習っていない科目を対策したい場合など、対策が不足している科目だけ受講できるのが良いですね。

Z会は「教材の質」と「添削指導」に大きな強みを持っています。

大学入試でよく出る問題・差がつきやすい問題がたくさん出題されます。

Z会は大学合格者からかなり評価が高い通信教育で、「大学受験の添削指導と言えばZ会」という安心感があります。

答案1枚1枚を個別に添削してくれます。解答解説には載っていない解き方で解答しても、あなたの解答に合わせた添削指導をおこないます。

最近の入試の傾向として記述問題が重視されているので、添削指導の良さで有名なZ会は非常に魅力的です。

無料の資料請求あり

Z会では資料を取り寄せて手元で詳しく調べることができます。

資料請求後、しつこく勧誘されることもありません。

資料請求をする

Z会公式サイト:
https://www.zkai.co.jp/high/

 

すらら

運営会社 株式会社すららネット
対応学年 小学1年生〜高校生
対応教科 国語・算数・英語・理科・社会
使用端末 PC・タブレット
料金 月額8,228円~
他社にない強み 現役の塾講師「すららコーチ」が学習をサポート

デメリット:
他の通信教育と比べると、サポートが手厚い分、料金はやや高めです。

メリット:
現役の塾講師「すららコーチ」が学習をサポートしてくれるので、勉強が苦手な子や、サポートの仕方が分からない保護者さんから「学習が継続している」と評判が良いです。

すららは、学習サポートの手厚さでは通信教育トップクラスの教材。

現役塾講師の「すららコーチ」による学習サポート体制が万全なため、一人で黙々と勉強するスタイルになりがちなタブレット学習でも、無理なく学習することができます。

勉強が苦手な子の場合「一人でもちゃんと勉強してくれるか心配…」と悩みませんか?

その点、すららでは、現役塾講師の「すららコーチ」がお子さん一人一人について、学習をサポートしてくれます。

サポートが手厚い分、料金は他のタブレット学習教材と比べるとやや高めにはなってしまうのですが、何万円という高い月謝の塾と同じようなサポートを自宅でリーズナブルに受けられるのは、かなりお得ですよね。

具体的に「すららコーチ」が何をしてくれるのかと言うと、以下のとおりです。

  • お子さん一人ひとりの特性・特徴に合わせた学習設計
  • 学習記録のチェック
  • 学習のカリキュラムの設計
  • 分からないことがあれば質問フォームから回答
  • 保護者への定期的な報告

一人で黙々と勉強しがちな通信教育ですが、すららであれば、タブレット学習の枠を超えたサービスを受けることができますね。

むらなか
むらなか
手厚いサポートを受けながら勉強の苦手を克服したいお子さんであれば、まずはすららを検討しましょう!

無料の資料請求あり

すららでは資料を取り寄せて手元で詳しく調べることができます。

資料請求後、しつこく勧誘されることもありません。

資料請求をする

すらら公式サイト:
https://surala.jp/

【2021年】すららの評判は最悪?失敗しない知っておくべきポイント解説すららの評判、デメリット、他の教材と比較した時の感想など、この記事では「すらら」について包み隠さず解説します。失敗しないために、知っておくべき情報も網羅的にお伝えします。...

 

高校生にタブレット学習が向いている理由

高校生がインターネットを利用するのに使っている機器の大半はスマートフォンです。

出典:高校生は平日でも208.3分、5時間以上も22.3%…小中高校生のスマホによるネット利用時間

多くの高校生がスマホに毎日4時間以上も大切な時間をとられています。

別の統計で見ると、満10歳から満17歳までの青少年の勉強・学習・知育目的の利用時間は平均約37分と短く、スマホで使われている時間の大部分は無駄な時間となっています。

スマホに1日平均4時間費やすと、1年間で約1500時間になります。

これは、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)と呼ばれる私立上位校に合格するまでに必要とする勉強時間よりも多いです。

かといって「スマホを見る時間を減らして勉強しなさい」と注意するのもナンセンス。

まとめ

各社とも良い所、悪い所あります。ただその良い所、悪い所は比較しないとなかなか見えてこないものです。

まずは入念に各教材を比較しましょう。その上で目的を達成できそうな教材を選びましょう。

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