タブレット学習・通信教育

【2022年版】高校生におすすめの通信教育ランキング!定期テストや受験の対策向け!

高校生になると学ぶ内容が増えて、勉強も大変ですよね。

学校の授業以外でも勉強しようと思い、通信教育を受講する人も多いです。

しかし高校生向けの学習サービスは100個(?)近くも乱立しています。

どの通信教育を選べばいいのかは、多くの高校生が迷うポイントかもしれません。

むらなか
むらなか
塾に通わず筑波大学に現役合格したむらなかと申します。

この記事では、高校生向けに、おすすめの通信教育をランキング形式でまとめてみました

ランキングの順位はあくまで目安ではありますが、紹介する教材はいずれも信頼性の高い教材です。教材選びの参考になれば嬉しいです。

ざっくりまとめると…
  • おすすめ1位『進研ゼミ高校講座
    →幅広い人におすすめできる教材。スマホを使って効率的に勉強でき、学習計画の作成もアドバイスしてくれる。現役合格に強いことで評判が良いです。
  • おすすめ2位『すらら
    →中学生の範囲から学び直したい人におすすめの教材。無学年式。勉強が苦手な子でも理解しやすい解説です。
  • おすすめ3位『スタディサプリ
    →スマホで神授業が見れる。授業の予習復習に使うのが便利。
  • 通信教育は継続が大事!
  • 継続していくことで、自分に合う教材や勉強法も見つかる

\スキマ時間の活用にも最適/

進研ゼミに今すぐ入会する!

本記事では8つの高校生向け通信教育を紹介しますが、特におすすめなのは『進研ゼミ』『すらら』『スタディサプリ』の3つです。

いずれも利用者の多い人気教材で、しっかり使えば受験基礎を固めることができます。

迷う方はまずは1番おすすめの『進研ゼミ』から検討してみてください。

今回紹介する教材は全て、公式サイトから資料請求やお試し体験もできます。無料なのでお気軽にお試しください。(無理に勧誘されることもありません)

高校生におすすめの通信教育ランキング

この章では、実際の利用者の評判が良好で、学べる内容やサポートが充実している高校生向け通信教育を、おすすめ順に8つご紹介します。

以下の点をチェックしながら、自分に合った通信教育を探してみてください。

  • 対象レベル(すべての高校生 / 勉強が苦手な高校生 / 勉強が得意な高校生)
  • 学習スタイル(タブレット / スマホ / 紙テキスト)
  • 月額料金
  • サービス内容(ライブ授業や添削指導、質問機能など)
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1位:進研ゼミ高校講座

進研ゼミ公式サイト:
https://kou.benesse.co.jp/

おすすめ度
料金 高1:4,980円〜9,180円/月
高2:6,380円〜9,380円/月
高3:9,480円〜11,180円/月
対象レベル すべての高校生
学習スタイル スマホ+紙テキスト
教科 1教科ずつOK
ライブ授業 あり
添削指導 あり
質問機能 あり
料金の詳細を見る
1教科受講
(英or数or国)
2教科受講
(英or数or国)
3教科受講
(英・数・国)
高1 4,980円/月 7,480円/月 9,180円/月
高2 6,380円/月 8,380円/月 9,380円/月
高3 9,480円/月 10,380円/月 11,180円/月

※12ヶ月一括払いの料金
※12ヶ月一括払いの方が退会する場合には、受講月数に応じて受講費を計算し直し残金が返金されます
※最短2ヶ月で退会可能で、解約金なし
※高3は受験科目に応じて1科目より受講可能
※変更される場合がありますので企業ホームページをご確認ください

むらなか
むらなか
進研ゼミは、まだ自分に合った勉強法や学習スタイルが確立していない方や、地方国公立大学や中堅私立大学を志望する高校生に特におすすめです!

基礎レベルを固めるには最も最適な教材で、進研ゼミをしっかりやり続ければ、教科書レベルは完璧にできるでしょう。

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おすすめ理由①)スマホ1つで予習復習やテスト対策ができる

進研ゼミでは、スマホ1つで予習復習・テスト対策・苦手解消ができます。

むらなか
むらなか
高校は中学よりも習うことが多く、効率的に勉強することが大切!スマホで空き時間に勉強できるのが進研ゼミの魅力ですね!

問題を解くと、進研ゼミ独自のAIが診断を行い、自分の苦手があぶり出されます。

自分のつまずきポイントを理解し、弱点克服のための最適な問題が自動提案されるので、やみくもに解くムダを省いて苦手を得意に変えられます。

おすすめ理由②)コーチが学習計画を作成・指導

進研ゼミの高校別担任コーチでは、自分の通っている高校の卒業生や、同じ地域出身の大学生に勉強法や進路について質問や相談ができます。

2022年4月から新しく始まったサービスで、こちらから、通っている高校名を入力すると担当コーチの検索ができます。

むらなか
むらなか
自分の周りに相談できる先輩がいない方には救世主のようなサービスですね!

中学に比べて高校はやるべきことが多く、何から手を付ければいいかわからなくなることがあります。

高校別担任コーチの制度を使えば、毎日の予習復習の優先順位づけや、テスト前の学習計画を提案しれくれます。スマホで手軽にアドバイスをもらえるのも魅力的。

※質問・相談の上限は10回/月まで

テスト結果に合わせて次にやるべことや、模試・検定対策のやり方、進路の相談まで幅広く指導します。

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おすすめ理由③)テスト前には紙テキストで実践演習ができる

進研ゼミでは、時期に合わせて紙テキストが届くので、スマホと紙のテキストの両方で学習ができます。

これはスタディサプリやすららにはない進研ゼミの特徴です。

スマホと紙テキストの両方をバランスよく使うので、

  • スマホの学習だけだと不安
  • 紙の教材だけだと理解しにくい

といった悩みが解決します。

普段はスマホで、時々集中して手を動かして、解くための力を変えられます。

テスト前には本番形式のリハーサルが行えます。長期休みには「ここまでは必須!」という問題だけを厳選した特別号で、授業理解を復習して忘れない力に変えておけます。

おすすめ理由④)1教科受講でもアプリは6教科使い放題

進研ゼミは1教科から受講できますが、6教科(英数国理地歴公民+情報)の授業・定期テストアプリを追加受講費不要で利用できます。

Z会も1教科から受講ができますが、受講した教科しか教材は見ることができません。進研ゼミのお得さが分かるかと思います。

受講教科数が多いほど1教科あたりの受講費が割安になります。

進研ゼミが続けられるか不安な方は、まずは1教科から始めて、良さそうであれば受講強化数を増やすのが良いと思います。

おすすめ理由⑤)その場で質問できるオンラインライブ授業

進研ゼミのオンラインライブ授業は、自宅で教室型授業が受けられるサービス。

追加受講費なし・顔出し不要なので安心です。

スマホさえあれば、場所を選ばずどこからでも視聴可能で、その場で講師にチャットで質問できます。

定期テスト前にはテスト頻出&つまずきやすい問題を集中特講。生の解説とチャットでの質問で、当日に疑問が残りません。

オンラインライブ授業は録画されるので、見逃した場合や復習したい時も好きな時間に見返せるので忙しい高校生にもおすすめです。オンラインライブ授業は日にちが決まっているので後回しにできず、強制力が働くのも良いところですね。

無料の資料請求あり

公式サイトから資料請求をする(無料)と、進研ゼミ中学講座の情報がまとまった資料と体験教材が貰えます。

資料請求は完全無料。無理な営業などはありませんので、とりあえず申し込みだけしておくと情報収集が楽になるのでおすすめです。

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評判:進研ゼミ高校講座だけで大学受験は可能?口コミから分かった結論本記事では進研ゼミ高校講座の口コミ・評判を紹介します。 通信教育といえば進研ゼミというイメージを持つ人も多いでしょう。実際に、高校...

2位:すらら

すらら公式サイト:
https://surala.jp/home/

おすすめ度
料金 8,228円〜10,978円/月
対象レベル 勉強が苦手な高校生
学習スタイル スマホ・タブレット・PC
学べる教科数 3教科or5教科
ライブ授業 なし
添削指導 なし
質問機能 あり
むらなか
むらなか
すららは、中学生レベルの基礎が抜けている人や、勉強があまり得意ではない高校生向けの教材です。

進研ゼミスタディサプリと比べると、すららの一般的な知名度はないかもしれません。しかし利用者数は40万人を超えており、高校生の利用者も全国に数多くいます。

おすすめ理由①)無学年方式なので自分のペースで勉強できる

すららは、中学から高校まで全ての単元を自由に学ぶことができる無学年式なのが特徴です。自分の学力に合わせて自分のペースで学習範囲・学習量を決めることができます。

人目を気にせず自分の能力に合わせて勉強ができるので、着実に成長ができます。

おすすめ理由②)すららコーチが学習設計をサポートしてくれる

すららの無学年式は、自由に勉強できるのがメリットではありますが、自由度が高すぎゆえに「何から手をつけたらいいか分からない」と悩むデメリットにもなりかねます。

そこですららでは、学習の仕方をサポートしてくれる「すららコーチ」が1人ひとりにつきます。一人ひとりの特性に合わせてすららコーチが学習内容を設計してくれるので、自宅で無理なく学習が続けられます。

すららコーチとのやり取りは保護者がメールやLINEで行います。人とのコミュニケーションが苦手なお子さんでも安心です。

おすすめ理由③)発達障害や不登校向けのサポートが充実

すららは発達障害の専門家が監修した教材です。

勉強が苦手な生徒や不登校の生徒、発達障害の生徒の利用者が多い通信教育です。

すららの料金表

4ヶ月継続 毎月お支払い
中高コース(3教科コース) 8,228円/月 8,800円/月
中高コース(5教科コース) 10,428円/月 10,978円/月

>>公式サイトで詳しい料金を見る

無料の資料請求あり

すららでは無料で資料を取り寄せて手元で詳しく調べることができます。

\中学生の範囲から学び直せる/

資料請求・入会はこちら

すらら公式サイトに飛びます

すららの口コミは?最悪という評判は本当?実際に使った体験談を紹介!すららは最悪って本当?この記事では、すららの口コミ評判、デメリット、他の教材と比較した時の感想などを包み隠さずご紹介します。記事を読むことで、すららは勉強嫌いな子や、発達障害・不登校のお子さんにおすすめであることが分かります。...

3位:スタディサプリ

スタディサプリ公式サイト:
https://studysapuri.jp/course/high/

おすすめ度
料金 1,815円/月 or 2,178円/月
対象レベル すべての高校生
学習スタイル スマホ・タブレット・PC
教科 5教科セット
ライブ授業 なし
添削指導 なし
質問機能 なし
むらなか
むらなか
スタディサプリは、ある程度自分1人で計画して勉強することに慣れており、中堅大学〜難関大学を志望する高校生におすすめです!

進研ゼミと比べるとコスパは良いですが、サービスは必要最低限という感じ。

高3までの全教科の授業動画が見放題なので、まだ学校で習っていない内容をどんどん先取り学習をすることもできるし、わからない箇所をさかのぼって復習・理解することもできます。

参考書だけの学習に行き詰まっている人にスタディサプリはおすすめです。

おすすめ理由①)圧倒的にわかりやすい神授業

スタディサプリでは、プロ講師による4万本の神授業を受けることができます。

英語の関正生先生、社会科の伊藤賀一先生は特に有名で、数多くの書籍を出版されており、一度は書店やネットで見かけたことがあるかもしれません。

>>公式サイトで講師一覧を見る

すべての講義に講師監修のオリジナルテキストが用意されており、無料でダウンロードができます。テキストを用意してから講義を受けることで、学習の効率をより上げることができます。

プロ講師による映像授業だから、参考書だけの自学自習よりも圧倒的にわかりやすく、すぐに理解できます。

おすすめ理由②)豊富な単元の中から見放題+短時間で理解できる

スタディサプリでは5教科4万本の神授業が見放題。1回の授業が約15分なので、通学時間やスキマ時間にスマホで手軽に勉強ができます。

学校の授業でのつまずきや、わからない箇所をその日のうちにスタディサプリで確認することで、部活で忙しい人でも最短時間で基礎固めができます。

スタディサプリでは授業のレベルが細かく分けられており、学校の授業の難易度や目指す大学やに合わせてカスタマイズできます。

難関大学を目指している人から基礎を学び直したい人まで、どんなレベルの方にも対応しています。

ただし、スタディサプリでは問題演習の量はそこまで多くなく、あくまで授業動画を見るのがメインの教材という感じです。

「演習は自分の持ってる参考書でやるよ!」という方であれば問題はないですが、「問題演習もしっかりした教材がいい!」という方の場合は、進研ゼミすららを使うのが良いでしょう。

おすすめ理由③)スタディサプリの料金はコスパ最強

毎月払い 12ヶ月一括払い
高校1年生~大学受験生(ベーシックコース) 2,178円/月 1,815円/月

スタディサプリの特徴は、高い品質を保ちながらも料金が安いこと。

料金が安いので、塾・予備校・他社の通信教育と併用している生徒も多いです。

ただし料金が安い分、添削指導などの手厚いサービスはありません。(添削指導を求めている人はZ会進研ゼミがおすすめです)

14日間の無料体験あり

スタディサプリは14日間無料ですべての授業動画を視聴することができます。

14日以内に解約すれば費用は一切かからないので安心です。スタディサプリが少しでも気になったら、まずはお試しで試してみてください。

\14日間の無料体験あり/

今すぐ無料体験してみる

スタディサプリ公式サイトに飛びます

https://muranakablog.biz/studysapuri-review/

4位:Z会の通信教育 高校生

Z会公式サイト:
https://www.zkai.co.jp/high/

おすすめ度
料金 【高1・2】2,800円〜4,500円/月
【高3】2,533円〜5,082円/月
対象レベル 勉強が得意な高校生
学習スタイル 【高1・2】タブレットor紙テキスト
【高3】紙テキスト
学べる教科数 1教科ずつOK
ライブ授業 なし
添削指導 あり
質問機能 あり
むらなか
むらなか
難関大学を志望する高校生であれば、Z会は一度試してみてほしい、ハイレベルな教材です!

Z会といえば添削指導の質が高いことで有名で、論述や英作文、二次試験科目の筆記試験対策に非常に役立ちます。

1講座から受講可能なので、自分の苦手な教科や、入試に使う教科だけZ会の教材で強化するという使い方もできます。

学力を伸ばせますが教材の難易度はやはり高いので、まだ基礎が固まっていない場合には、進研ゼミスタディサプリなどから始めて、その後にZ会にチャレンジするというのもおすすめです。

おすすめ理由①)オープンカリキュラムで高校範囲の全単元を学べる

Z会高1・高2のタブレットコースでは、3年分の単元がすべて公開されていて、学校の進度や自分の理解度に合わせて取り組む単元を自由に選べます。

塾・予備校などの多くは固定カリキュラムですが、Z会では自分の得意・不得意や、学校にあわせてカスタマイズできるので、今やるべき勉強に集中できます。

おすすめ理由②)難関大学入試を見据えたAI学習

Z会ではAIが個人の学習データを解析し、解くべき問題だけを提示してくれます。

苦手分野には基本問題が、得意分野には応用問題が出題されます。

自分の実力や、過去から現在の成長もすべて見える化してくれます。データ化・視覚化されることで勉強のモチベーションアップにもつながります。

おすすめ理由③)質の高い添削問題で、思考力・記述力が鍛えられる

Z会では各単元の最後には、発展的な添削問題に挑戦することができます。

記述問題に取り組む前には、ポイントとなる考え方を映像授業で解説してくれます。記述問題は調べながら解いてもOKです。そのため記述問題にあまり慣れていない人でも安心して取り組むことができます。

約3日でプロの添削が返ってくるので、復習までスムーズに行え、記述問題を解くうえでの考え方や知識が身に付きます。

答案から「何を伝えたいのか」を丁寧に読み取り、「どうすればより良くなるのか」を指導してくれます。Z会の添削指導は昔から評判が良いです。

Z会の料金

高1・高2
英語/数学/国語/理科基礎 歴史総合/物理/化学/生物/日本史/世界史/地理
タブレットコース 3,650円/月 2,800円/月
テキストコース 4,500円/月 3,400円/月

※1教科あたりの料金
※12ヶ月一括払いの料金

大学受験生
本科(東大コース/京大コース/医学科コース/難関国公立コース/早慶コース/難関私大コース) 5,082円/月
本科(標準国公私大コース) 4,530円/月
共通テスト攻略演習 2,975円/月
受験小論文コース 5,082円/月
分野別攻略コース(通年) 2,533円/月
ハイグレード実戦演習 2,533円/月

※12ヶ月一括払いの料金

むらなか
むらなか
Z会の料金形態はやや複雑なので、詳細を知りたい方は公式サイトや無料パンフレットで確認してみてください!

無料の資料請求あり

Z会では無料で資料を取り寄せて手元で詳しく調べることができます。

\難関大入試に強い/

とりあえず資料請求する(無料)

Z会公式サイトに飛びます

Z会高校生・大学受験コースの口コミ評判は?レベル感・使い方なども解説!Z会を使って大学受験を考えている高校生に向けた記事です。レベルの高い教材で有名なZ会ですが、「難しすぎる?」「途中からでもOK?」と気になることも多いはず。疑問を解消します。...

5位:河合塾One

定期テストや受験基礎の対策ができる

河合塾Oneは、定期テスト対策にピッタリなオンライン学習サービスです。

提供される問題は教科書に沿った内容で、基礎を学ぶのに適した基本問題が多いからです。

「まだまだ基礎の問題も不安、まずは基礎から学びたい」という人に適しています。

裏を返せば教科書レベルの問題のため、応用力を磨くには物足りない内容と言えますが、定期テスト対策は十分可能です。

入試問題でも教科書の公式を使った基本問題が出されることもあるため、受験基礎の対策にも役立ちます。

AIが効率的な学習ルートを教えてくれる

河合塾Oneには「AIおすすめ学習モード」というものがあります。

AIが間違えた問題を記憶し、得意なトピックと判断したものはスキップされ、苦手なトピックに絞った問題を出してくれます。

苦手なトピックは、解説→レベルチェックテスト→練習問題→練習問題解説の流れでじっくりと学習を進めることができます。

AIが苦手を克服するための学習ルートを教えてくれるため、塾のようにその場に講師がいなくても、効率的に学習を進めることが可能です。

充実した学習サポート

河合塾Oneで学習したコンテンツの内容について、月3回まで無料で「先生」に質問することができます。苦手科目があっても、質問ができるサポートがあるのは安心です。わからない問題があれば、すぐに質問して解消することが学力向上に繋がります。

「トレーナー」による担任制度があり、トレーナーは難関大学に合格した大学生の先輩が担当します。トレーナーは2週間ごとの学習計画立案の補助をしてくれるだけでなく、日々の勉強や進路の悩みについてもチャットで相談することができます。

河合塾Oneの口コミ評判は?入会すべき高校生の特徴を整理してみた本記事では河合塾Oneの口コミ評判を紹介します。...

6位:フィットネットスタディー(Fit NET STUDY)

自宅でリアルタイムの授業が受けられる

Fit NET STUDYでは、あらかじめ録画された映像授業だけではなく、リアルタイムで講師が教える授業をZOOMで受けることができます。

講師1人が生徒2人に対し授業をする対話形式の予習型授業と、集団ライブ授業、単元ごとの映像授業を受けることが可能です。

担任と講師が専属チームを結成

Fit NET STUDYでは、担任と複数人の講師が専属チームとなり、受講者をサポートします。

担任は月1回面談を実施し、受講者の学力の把握とモチベーション管理を行います。

受講者の変化や成長をしっかりと把握し、担任と各講師の間で情報共有が行われるため、成績アップを強くサポートすることが可能です。

オンライン自習室(スタディルーム)で集中できる

Fit NET ROOMSという、目的別の2つのオンライン自習室が提供されています。

1つは宿題やテスト勉強ができる自習室で、先生が常に見守ってくれている「スタディルーム」、もう1つは勉強でわからないところを質問できる予約制の「解説ルーム」です。

7位:e点ネット塾

非常にリーズナブルな料金で受講できる

e点ネット塾は、月額3,000円からの定額で受講が可能です。

高校生コースの場合は月額7,000円で、キャンペーン価格によってはよりお得な料金となることもあります。

定額のため、入会金と月額費用以外はかからないというのも魅力的です。

月に2万円程度かかる塾と比較すると、非常にリーズナブルな料金となっています。

分からないときは何度でも質問ができる

e点ネット塾では、勉強のわからないことを無料で質問できるサービスがあります。

作文添削や校正も、アドバイスつきで対応してもらうことができます。

また、質問や作文添削は24時間、メールやFAXで対応しており、いつでもわからないことをすぐに聞くことが可能です。

不登校や海外在住の方も受講できる

e点ネット塾は、学校に通うことができない不登校児や、親の都合で海外に住んでいる子供でも受講が可能です。

不登校で学校の授業が受けられなくても、e点ネット塾の授業を受けることで勉強をおろそかにしません。

海外在住の場合でも、e点ネット塾の授業を受けていれば、数年後に日本の学校に復学しても授業についていけなくなる心配がありません。

8位:学研プライムゼミ

予備校界で有名な実力講師の授業を受けられる

学研プライムゼミには、「ドラゴン桜」のモデルとなった駿台英語教師の竹岡広信先生や、「マドンナ古文」で有名な荻野文子先生など、大手予備校出身の超有名講師が多数在籍しています。

実力講師達の授業は驚くほどわかりやすく、難関大学へ多数の合格者を輩出してきただけの指導ノウハウが詰まっています。

これまで学校や他の塾・通信講座でわからなかったことも、学研プライムゼミの実力講師の授業を受けることにより、深く理解することができます。

自分に必要な単元だけに絞って受講できる

学研プライムゼミのコースは、高1〜高3の学年別に分かれており、そこから「分野別対策講座」・「センター試験対策講座」・「東大対策講座」の目的別に講座を選びます。

それぞれの講座は科目別にわかれており、そこからさらにユニット別にわかれています。

受講者はユニット単位で受講することが可能です。

例えば、数学Ⅲの苦手な「微分・積分」のユニットだけを選択して受講するということが可能で、効率よく学習を進めることができます。

実力講師の執筆した完全オリジナルテキスト

学研プライムゼミのテキストは、「学研の参考書編集ノウハウ」に加え、「有名実力講師の指導ノウハウ」が掛け合わされたオリジナルテキストです。

典型問題の基本的な説明だけでなく、そこからどのように応用問題に対応するのか・問題ごとのアプローチ法など、充実した解説と演習問題が用意されています。

「わかりやすさ」と「役に立つ」ことをとことん追求し、作られたテキストです。

予習・復習はもちろん、受験前の要点チェックにも役立つよう、工夫されています。

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高校生の通信教育を選ぶ際のポイント

教材の分かりやすさ

高校生の履修範囲は、小学生・中学生と比べると非常に難易度が高くなります。

通信教育はその場に質問できる先生はおらず、自分で学習を進めることになります。

難しい問題を自分で理解していかなければならないため、教材のわかりやすさが重要となります。

大学の合格実績はどうか

通信教育の教材を選ぶうえで、志望大学の合格実績を確認することが大切です。

志望校への合格者数が多いほど、合格するためにマッチした内容の教材と言え、申し込む意義があります。

教材の質が良くても、「志望校に合格するために有用なのか」は別問題であり、合格実績を見て判断する必要があります。

サポート体制の充実度

塾や家庭教師と違い、通信教育は自宅で自分で学習を進めます。

すぐに先生に質問ができないという点で不安を感じるかもしれませんが、教材の質問や進学に関する相談ができるサポート体制のある講座もあります。

サポート体制が充実した講座を選ぶことで、安心して学習を進められます。

高校生が通信教育を活用するメリット

通信教育のメリット
  • 自宅で取り組めるから移動にかかる時間がない
  • 塾より費用が圧倒的に安い
  • 必要なところだけを絞って勉強できる
  • 家でも勉強できる習慣が身に付く

自宅で取り組めるから移動にかかる時間がない

塾の場合、自宅から塾までの移動時間がかかります。

通信教育の場合は自宅で学習可能なため、移動する時間が不要です。

また、教材や筆記用具を持ち運ぶ必要もありません。

移動時間がない分、勉強に時間を充てることができるため、忙しい高校生にとってメリットと言えます。

塾より費用が圧倒的に安い

文部科学省が発表している平成30年度子供の学習費調査によると、高校生の月々の塾代の平均は約24,000円〜28,000円となっています。

通信教育の場合は、月々数千円〜1万円前後のものが多く、オプションをつけたとしても塾よりリーズナブルです。

必要なところだけを絞って勉強できる

塾の場合、教科ごとにそれぞれの授業を決まった時間、受けることになります。

通信教育では、苦手な教科の苦手な分野に絞って集中して勉強することが可能です。

必要なところだけを絞って勉強することで効率よく学力をアップさせることができます。

家でも勉強できる習慣が身に付く

塾は授業で先生に勉強を教えてもらうため、「受け身」の勉強になり、自ら自宅で学習する習慣が身につかないこともあります。

通信教育の場合は、自宅で自分で学習を進めるため、自主的に勉強する習慣が身につきます。

高校生の通信教育のデメリット

通信教育のデメリット
  • 自主性が要求される
  • 分からない箇所の質問が面倒
  • 進路や志望校についての相談相手が少ない

自主性が要求される

高校生の勉強は難易度が高く、学校の授業に加え、自主的に自宅で勉強することがより重要となります。

通信教育では、塾のように授業時間が決まっているわけではないため、勉強に自主性が求められます。

自主的に勉強ができる意識や環境を保つことが大切です。

分からない箇所の質問が面倒

塾ではわからない箇所をその場ですぐに先生に質問することができます。

通信教育の場合は、講座によって質問ができるサポート体制がありますが、すぐに対面で聞けるわけではないため面倒であるというデメリットがあります。

進路や志望校についての相談相手が少ない

大学受験は人生の一大イベントの一つであり、進路や志望校についての不安は尽きません。

通信教育は講座によって進路の相談ができるサポートもありますが、一緒に授業を受ける友達や先生がいる塾と比べると、相談相手が少ないです。

高校生の通信教育の使いこなし方

高校生が通信教育を使いこなすには以下2つのステップを踏むと良いです。

  1. まずは通信教育を徹底的にやり込む
  2. 通信教育を使った学習にアレンジを加えていく

手順①:まずは通信教育を徹底的にやり込む

通信教育の受講がスタートしたら、まずはその通信教育を徹底的にやり込みましょう。

というのも、通信教育で思うように成果が出ない人は、そもそも通信教育をまともに最後までやり切っていないパターンがほとんどだからです。

よくある通信教育の失敗例
  • ほとんど勉強しないので教材が溜まる
  • 問題を解くだけで振り返りをしない
  • 他の教材に浮気をしてしまう

一番大事なのは、教材の良し悪しよりも、それを「継続的に使うこと」です。

途中で挫折せずに継続することで、自分に合った勉強法や学習内容がだんだんと見つかっていきます。

通信教育を受講し始めたら、まずはそれをトコトンやり込みましょう。

手順②:通信教育の学習にアレンジを加えていく

どんなに優れた教材でも、使い続けていくうちに「ここは物足りないな…」と感じる部分は出てきます。

  • 問題演習の量が少ない
  • 解説が分かりにくい
  • 難易度が簡単すぎる/難しすぎる

上記のような不満が出てくることでしょう。

使っている通信教育をやり込んだけど、ここだけは不満!という部分が出てくるということは、それだけ自分の勉強法や学習理解度が明確になってきたという証拠です。

そこで始めて、他の選択肢も検討しましょう。

  • 他の通信教育も併用する
  • 塾に通う
  • 市販の参考書も併用する

通信教育での勉強でベースを作り、それが固まったらアレンジを加えるイメージです。

高校生は通信教育と塾どちらがおすすめ?

高校生は通信教育と塾でどちらを使うべきだと思いますか?

むらなか
むらなか
個人的には、まずは通信教育メインで勉強して、それでも不満がある場合には塾を検討するのが良いと思います。

というのも、塾よりも通信教育のほうが基本的には効率が良いからです。

  • 料金が安い
  • 通学の時間がない
  • 高校の教科書・授業進度・傾向に合わせて学習をサポートしてくれる

効率が良いだけでなく、通信教育で勉強することで自宅学習の習慣自分に合った勉強法を見つけることができます。

塾にも良さはありますが、そもそも自宅学習の習慣がなかったり、自分に合った勉強法が確立していないと、塾に入っても思うように効果は出ません。

むらなか
むらなか
私自身が塾でアルバイトをしていた時の経験談ですが、成績の良い子は、自宅学習がしっかりできる子がほとんどでした。逆に、成績がいつまで経っても上がらない子は、そもそも自宅学習の習慣が確立していない子でした。

高1・高2なら特に、まずは通信教育をメインで勉強することを強くおすすめします。

通信教育などの自宅学習をすでに頑張ったが満足できなかった人や、高3でこれから受験本番に向けて追い込みをかける場合に、はじめて塾を検討してみましょう。

【まとめ】高校生の通信教育

「どの教材を使うか?」「塾と通信教育どちらが良いか?」で悩むことがあれば、まずは何か1つでも始めてみて、それを徹底的にやり込んでみましょう。

そうすることで、自分に合った勉強法や教材を見つかることでしょう。

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