本記事では、進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』の評判や口コミを総まとめしています。
チャレンジタッチは、受講者数が多く料金が比較的安いこと、勉強が苦手でやる気になってくれない子でも取り組みやすいと定評があり、初めての通信教育にぴったりの教材です。
とはいうものの、チャレンジタッチにも悪い評判や口コミも当然あります。また、2026年度にはリニューアルで料金体系やサービス内容が大きく変わるため、「値上げしても入会する価値があるか?」と迷う保護者の方も多いでしょう。
タブレット学習ライフ編集部この記事を読んでいただければ、最新のチャレンジタッチのメリット・デメリットを把握し、自信を持って入会・継続の判断ができます!
- 【結論】
進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」は、学習に対してモチベーション高く続けてくれやすいという口コミが非常に多く、幅広い層におすすめできる教材だと分かった - 赤ペン先生の添削指導やWときなおしシステムに対しても良い口コミが多かった
- 「簡単すぎる」という悪い口コミも以前はあったが、2026年度から追加料金なしの「3コース制」が導入され完全に解消される
- 『すらら
』と比べると、チャレンジタッチは勉強に少しは慣れている子向け
- 『スマイルゼミ
』と比べると、チャレンジタッチには赤ペン先生のような個別サポートが充実していて、料金もちょっと安い - 新デバイス「スマートウォッチ」による習慣化サポートと「3コース制」による個別最適化など、2026年度の大幅リニューアル内容にも注目
- 利用者数No.1の大人気教材なのでチャレンジタッチは選んで損はしない!

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チャレンジタッチとは? 6つの特徴を紹介

| 入会金 | 0円 |
|---|---|
| 2026年度 月あたりの 受講費 (税込) | 【小1】3,300円~ 【小2】3,700円~ 【小3】4,600円~ 【小4】5,480円~ 【小5】6,300円~ 【小6】6,780円~ ※最安となる「12か月分一括払い」の場合の月あたりの金額。 |
| 専用 タブレット代 | 0円 ※6ヶ月未満の退会・スタイル変更の場合は8,300円かかります。 |
| その他の費用 | タブレット保険(任意) |
| 対応学年 | 小学1年生~小学6年生 |
| 対応教科 | 国語/算数/英語/理科/社会 /プログラミング学習 ※理科・社会は3年生からなど、学年により異なります。 |
進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』が、他のタブレット教材と一線を画す決定的なポイントを6つにまとめました。
- 受講者数No.1の安心感とノウハウ
- デジタル+アナログ教材どちらも届く
- 自立学習を促し、学習習慣を確立
- 教科別に個別最適化された学習が可能
- 担任の「赤ペン先生」による個別指導
- コスパ最強クラスの料金体系
以下でそれぞれ詳しく解説していきます。
タブレット学習ライフ編集部通信教育の老舗ならではの普遍的な強みに、2026年度リニューアルによる新しい魅力が加わり、パワーアップしています!
特徴1:受講者数No.1の安心感とノウハウ

進研ゼミ小学講座は、塾・学習教室・通信教育の学習法において、小学生のタブレット学習法利用者数No.1に輝くほど全国で受講者が多い教材です。
老舗ならではのノウハウ
約40年にわたる指導実績とノウハウが凝縮された教材は、子どもたちがつまずきやすいポイントや集中力が続く解説の長さなど、年代に合わせた学習のコツを知り尽くしています。
安心感と話題性
子どもの頃に自身が進研ゼミを受講していたという親御さんも多く、利用者数No.1という安心感からチャレンジタッチを選ぶ人は実際に多いです。
「チャレンジタッチをやっている」ことで、学校の友達との共通の話題ができ盛り上がったという話もよく耳にします。
学年・時期に合わせた最適な教材が届く
全国各地域の学校の授業に対応した教科書準拠の教材を網羅しているので、お子さんが「今取り組むべき」内容に合ったぴったりの学習ができます。
タブレット学習ライフ編集部6年生の冬には、自動的に中学進学を見据えた『中学準備講座』へと移行し、進路が変わってもスムーズに学習を継続できるのも安心。

特徴2:デジタル+アナログどちらも学べるハイブリッド教材
競合のタブレット教材の多くが「完全デジタル」であるのに対し、チャレンジタッチは「デジタル学習」と「紙の教材やキット・付録」を融合させているのが最大の特長です。
紙での復習・アウトプット
普段の基礎学習はタブレットで行い、定期的に届く紙のワークで復習やアウトプットの機会を作ります。
これは、「実際に手を動かして紙に書く」ことで得られる記述力や、長時間の集中力を補い、記憶への定着を深めるためです。
タブレット学習ライフ編集部タブレットと紙教材のメリットを組み合わせた、理想的なハイブリッド学習を実現しています。
付録・体験キットでやる気を刺激
毎月のデジタルレッスンに連動した実験キットや学習付録も届きます。
タブレット学習ライフ編集部単なるおもちゃではなく、子どもの知的好奇心や学習への動機付けを強く促す教材です。

2か月に1回程度でも、実際に手で触れて使える教材やごほうびが手元に届くことで、普段のデジタル学習のがんばりを実感したり、次の学習への意欲を引き出すきっかけになります。
特徴3:自立学習を促し、学習習慣を確立
進研ゼミ小学講座が長年こだわって追求し続けているのが、「お子さんのやる気を引き出し、楽しく、自ら進んで勉強をしたくなる学習法」です。
2026年度のリニューアルで特に強化される機能のひとつが、この「自発的に勉強に向かい続けられるメソッド」。
アラート機能つきで、親の声掛け不要
チャレンジタッチにはアラーム機能があり、曜日ごとに学習スタート時間・お休みが設定できます。

「平日は毎日17時半から夕飯までの間に勉強する」
「月・水・金の16時から、火・木・日はお休み、土曜日だけ午前10時から」
など、お子さんの予定に合わせた勉強スケジュールをあらかじめセットしておくことで学習忘れを防げます。
2026年度から導入される「チャレンジスマートウォッチ」は、タブレットと連動して、お子さんたちの生活習慣に寄り添いながらスムーズに学習へと誘導できる新教材です。
タブレット学習ライフ編集部忙しい保護者の方の声かけの負担も軽減。「勉強やった?いつやるの?」と言わなくて済みますね。
映像・アニメーション・ゲーム要素も豊富なレッスン
毎日のレッスンは、お子さん専用の学習カリキュラムを「冒険マップ」形式で表示し、自分のアバターを主人公に、レッスンをクリアすることで冒険を進めていくようなゲーミフィケーション要素溢れる学習コンテンツです。
映像やアニメーションを使ったわかりやすい動画解説でレッスンが進むので、とっつきやすくて低学年のお子さんでも一人でも進められます。
タブレット学習ライフ編集部日々達成感をもって学習をこなしていくことができます。
細かな「ほめ」と「ごほうび」でやる気が続く
学習の後には「ごほうびコンテンツ」を用意。
その日のレッスンに取り組むと、チャレンジタッチ内の「トレジャーランド」で遊ぶことができるように。学習で貯めたコインを使ってゲームをしたり、自身のアバターを着せ替えたり、乗り物を変更したり…興味に合わせてごほうびを選ぶことができます。
タブレット学習ライフ編集部2026年度のリニューアルでこの「学習→お楽しみ」フローが徹底され、その日の学習を終えてからでないとごほうびコンテンツにアクセスできない仕組みなります。
また、進研ゼミのご褒美といえば、選べる「努力賞プレゼント」が有名ですね。メインレッスンや赤ペン先生の記述力指導に取り組むと「努力賞ポイント」が貯まり、集めたポイント数に応じて好きなプレゼントと交換できるご褒美プログラムです。
タブレット学習ライフ編集部「この努力賞を目指す!」といった明確な目標があることによって毎日コツコツ取り組むことができます。
特徴4:教科ごとに個別最適化された学習が可能
個別のタブレット学習の強みを活かし、全員共通の教材ではなく、お子さんの学習状況を徹底的に把握・分析して一人ひとりに合わせた学びを提供してくれます。
今日のおすすめレッスンを自動提案
学校で使用している教科書に準拠しつつ、お子さんの取り組み状況(学習進度や学習量)や目標設定に合わせて最適なカリキュラムを自動作成。
タブレット学習ライフ編集部その日に学んでおきたいレッスンを提案してくれるので、迷わず学習できます。
AIがつまずきの原因を自動判定
まちがえたら、AIがその場で原因を判定。お子さん別に最適な解説と類題を出題します。
必要に応じて学年・学期をさかのぼって確認できるから、理解不足を徹底的に解消できます。
難易度は、教科ごとに3コースから選べる
メインレッスンや演習問題の難易度調整が、教科ごとに選択可能です。

| コース | 特徴 |
|---|---|
| しっかり理解 | 基礎をていねいに理解し、苦手を残さない。 |
| スタンダード | 基礎を使いこなす力を身につけ、テストで100点を目指す。 |
| ひらめき発展 | 基礎の理解から、教科書を超えた発展的な力まで伸ばす。 |
「算数は得意だから発展コースに挑戦、国語は苦手だから基礎をしっかり固めるスタンダードコースで」といった、お子さん一人ひとりの個性に合わせた、きめ細やかな学習プランの設定が可能なのが最大の魅力。
タブレット学習ライフ編集部さらに嬉しいことに、最も難易度の高い「ひらめき発展コース」を選択しても、追加の受講費は一切かかりません。
特徴5:担任の「赤ペン先生」による個別指導
40年の指導実績を持つ『赤ペン先生』による丁寧な添削指導も、進研ゼミが多くの方に選ばれる理由のひとつ。
2026年度のリニューアルでさらに個別フォローが手厚くなります。

相性の良い先生を「担任」として選べる
簡単なアンケートに答えるだけでお子さんの性格に合わせたおすすめの先生が提案され、その中から担任の先生を指名できます。
学年が変わるまでの1年間、お子さんの学習を見守ってくれる頼もしい存在です。
毎日の学習にも伴走してくれる

担任の赤ペン先生のアバターがチャレンジパッドに登場し、日々のレッスン提案や、学習後の励ましコメント、学習のアドバイスなどの細かい指導をしてくれます。(2026年度リニューアル後より)
これにより、赤ペン先生が「月に一度の総まとめ課題を添削する人」から「毎日の学習を共にする身近な先生」へと進化しました。
特徴6:【トータルコスト】コスパ最強クラスの料金体系
2026年度に受講費の改定(値上げ)はありますが、提供されるサービスの総量で見た場合のトータルコストパフォーマンスが、依然として小学生向け通信教育の最強クラスです。
専用タブレット代が実質無料
競合他社の多くでは初期費用として発生する専用タブレット代ですが、6か月以上受講を継続することで無料となります。(6か月未満で退会・または学習スタイルを変更する場合には、8,300円かかります。)
新デバイスや発展コースも追加料金なし
2026年度より新たに付帯するデバイス「チャレンジスマートウォッチ」も、追加料金なしで提供されます。
また、ハイレベルコースには割増料金を設けている他社が多い中、チャレンジタッチなら応用力を身につける「発展コース」を選択しても基本受講費は変わりません。
紙のワークや実験教材などの付録も込みの価格
タブレットでのデジタルレッスンだけでなく、紙のワークや付録(工作キットや実験キットなど)まで付いてくることを考慮すると、月々の料金で得られる学習機会や教材の質は、他の教材を圧倒する水準です。
スマイルゼミとの料金比較
一例として、タブレット学習の他社教材「スマイルゼミ
」と受講費等にかかる費用を比較してみます。
| チャレンジタッチ | スマイルゼミ | |
|---|---|---|
| 入会金 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 【小1】3,300円 【小2】3,700円 【小3】4,600円 【小4】5,400円 【小5】6,300円 【小6】6,780円 | 【小1】3,630円 【小2】4,070円 【小3】5,060円 【小4】5,940円 【小5】6,930円 【小6】7,480円 |
| 専用タブレット代 | 初期費用:0円 6ヶ月未満退会の場合:∔8,300円 | 初期費用:10,978円 6カ月未満退会の場合:+32,802円 12カ月未満退会の場合:+7,678円 |
※月額料金は、各社2026年度の受講費(12か月分一括払いしたの場合の1か月あたりの金額)です。2026年3月調べ。
タブレット学習ライフ編集部どちらも一括払いの最安値料金で比較していますが、月あたりの金額はチャレンジタッチの方が安いことがわかります。
スマイルゼミの場合は、加えて専用タブレット代が10,978円かかりますので、コスト面だけで見るとチャレンジタッチに軍配があがります。
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チャレンジタッチのデメリット・悪い評判(口コミ)とサービス利用の注意点
サービスの全体像を理解した上で、利用前に知っておくべきデメリットと、2026年度リニューアル後の注意点について解説します。
チャレンジタッチのデメリットに言及するユーザー口コミを調査
タブレット学習ライフ編集部にて、進研ゼミの公式サイトや主要SNS、口コミサイト、チャレンジタッチユーザーの保護者の方のブログ発信などを基に評判を調査した結果、いくつかのデメリット(悪い口コミ)が浮かび上がってきました。
ここでは、ユーザーの不満点・デメリットと捉えられることの多い内容を紹介しておきます。
①難易度への懸念:「簡単すぎる」「問題量が少ない」
お子さんにとって「簡単すぎて物足りなく、学習効果が感じられない」という不満が見かけられました。
- 教科書準拠のため、応用力を鍛えたい子には物足りない
- レッスン量が少なすぎて毎月すぐに終わってしまう
- 教科書準拠のため、応用力を鍛えたい子には物足りない
- 簡単すぎて内容が薄く感じた
チャレンジタッチの学習時間の目安は、一日あたり約10~15分(学年によって異なります)なので、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
タブレット学習ライフ編集部しかし、この「問題量が少ない」という意見を受けて、2022年以降は徐々に改良されています。
小学校6年間の国語・算数が学び放題になる無学年学習教材「AI国語算数トレーニング」や、レッスン以外に取り組める様々な学習アプリが充実。
紙の教材も付属するため、追加受講費なしで利用できる内容はとても多くなっていて、ボリューム面での不満はあまり聞かれなくなりました。
以前は「簡単すぎる」という声もあった難易度についても、2026年度より3コースから選べるようになることで解消が期待されます。「ひらめき発展コース」を選ぶことで、追加受講費なしでハイレベルな応用問題に取り組むこともできます。
日々の学習データをAIが分析して最適な問題を自動出題するシステムにより、学習難易度は常にお子さんごとに個別最適化されているので、簡単すぎたり難しすぎることのないぴったりの演習に取り組む事が可能です。
タブレット学習ライフ編集部それでもチャレンジタッチの学習では物足りない、中学受験を見据えた発展・応用問題や思考力・記述力を鍛える課題にたくさん取り組ませたい、という場合には「Z会の通信教育 小学生コース
」など難易度高めの良問が揃った教材を選ぶと良いでしょう。
②学習が散漫になるリスクが気になる
チャレンジタッチには、お子さんが自ら進んで楽しく学習に取り組めるよう、アニメーションや遊び要素がふんだんに取り入れられています。
タブレット学習ライフ編集部これに関して、集中力・自律性に関する懸念を指摘している口コミも見られました。
- ゲーム要素が強すぎて、遊びにばかり夢中になってしまう
- 適当に答えて、すぐに答えを見てしまう癖がつく
- 次号の予告動画や、努力賞の案内など学習に関係ないものが多すぎる
「レッスンそっちのけでゲームばかりやっている」「付録の紹介動画のようなものを見ている時間の方が長い」などのお悩みの声は多いです。
こういった保護者の方々の声を受けて、2026年度からの新しいシステムでは、「今日のレッスン」を終えないとゲームなどのご褒美コンテンツが利用できないフローが徹底されることになりました。
進研ゼミならではの、お子さんのやる気を引き出す工夫とともに、スマートウォッチとも連動し、自律学習を厳しく管理する方向へと進化しています。
③文字の判定が厳しすぎる・甘すぎる
ユーザーからの不満として続いて多かったのは、タブレット上での手書き文字の「判定」に関するものです。
- 漢字の書き順などの判定が厳しく、煩わしすぎて子どもが嫌がる
- とめ、はね、はらいなどもっと正確に書かせて欲しいが判定が甘い
- 数字などかなり雑に書いても認識されるので、きれいに書こうとしない
タブレット学習ですので、タッチペンを利用した文字入力の場面は多くあります。文字認識は、お子さんの書き方やデバイスの状態によって「厳しすぎたり、逆に甘すぎたりする」という口コミが散見されます。
判定が厳しくて何度も書き直しさせられると、学習そのものが嫌になってしまいますよね。かといって、甘すぎる判定ではきちんと書く力が身につくのか心配にもなります。
チャレンジタッチでは、文字の「判定モード」の選択が可能。「ふつうモード」「やさしいモード」2種類の判定基準があり、設定画面からいつでも変更できるようになっています。
❶ふつうモード
「標準的な字形が正しく理解できている」ことを評価。
字形のバランスなどはもちろん、「とめ、はね」などの細かい部分が間違っている場合は不正解と判定されます。

❷やさしいモード
「細かい部分にミスはあっても、標準的な字形がほぼ理解できている」ことを評価。
細かいミスがあっても、その字を書こうとしていると判断できる場合は、評価としては正解とみなし、その上で該当箇所を指摘します。

判定が厳しいと感じ、取り組み意欲が下がってしまったり、癇癪をおこしてしまうお子さん、チャレンジパッド上で文字を書くことにまだ慣れていないお子さんには「やさしいモード」がおすすめです。
重要な記述問題などに関しては、AIによる判定ではなく、赤ペン先生による添削指導があります。
2026年度リニューアル後の「費用とサービス」に関する注意点
【注意1】受講費の値上げと支払い方法の注意点
サービス進化に伴い、2026年4月より受講費が改定されます。特に高学年の「毎月払い」を選択した場合、月々の値上げ幅が大きくなります。
費用を抑えるには「12か月分一括払い」が最もお得です。
【注意2】英語学習は有料オプション(別料金)へ移行
これまで基本受講費に含まれていた英語コンテンツ「Challenge English」は提供を終了し、2026年4月より月額3,280円~の有料オプションとなります。ご注意ください。
【注意3】一部デジタル機能の提供終了
生配信の「オンラインライブ授業」と、外出先での学習に使えた「いつでもタッチ」機能は2026年3月をもって提供が終了します。
チャレンジタッチの良い評判・口コミ(メリット)
先に紹介したデメリットを踏まえた上で、実際に利用している保護者から寄せられた、サービスを継続する決め手となるポジティブな意見も紹介します。
こちらもタブレット学習ライフ編集部にて、進研ゼミ公式サイトや主要SNS、口コミサイト、チャレンジタッチユーザーの保護者の方のブログ発信などを基に調査した評判から抜粋したものです。
高評価ポイント1. 学習習慣が定着する仕組み
X(旧Twitter)などの口コミでは、学習の習慣化に対するポジティブな意見が特に多く見られました。
- ご褒美のゲーム目当てではあるけど、毎日欠かさず続けてる
- 勉強を嫌いにさせない工夫が優れている
- アラーム設定で自分から気づいてやってくれるから助かる
- 努力賞ポイントを貯めるために毎月目標を立ててがんばっている
「勉強は楽しい!」という気持ちにさせたり、学習に取り組む事でご褒美ゲームができるなど、お子さんをやる気にさせる工夫が満載。
「毎朝」や「平日のお風呂のあと」、「休日にまとめて」などご家庭によって取り組みペースは様々ですが、アラーム設定機能などを利用して習慣づけがしやすいのも好評のようです。
高評価ポイント2. 記述力も安心の「赤ペン先生」とWとき直しシステム
おなじみ「赤ペン先生」による記述力の指導や、間違った問題を解き直しさせるシステムに関しては、「これなら知識がしっかり定着させられそう」と高評価の声が多いです。
- 選択式の問題ばかりじゃないのが良い
- 月に1回でも、記述力指導の提出課題があるのが良い刺激になっている
- 間違った問題を、忘れたころに再度出題するシステムが優秀
担任の赤ペン先生が記述問題を手書きで添削。思考力を問われる問題にも丁寧なフォローが入ります。
間違えた問題や重要単元を、忘れた頃に再度解き直しを促す「Wとき直しシステム」が、知識の定着度を効率よく高めると評価されています。
高評価ポイント3. 親の負担が最小限で済む
送迎に時間を取られたり、側について勉強を教えたり採点したりする必要が無いので、親の負担が少なくて済む点で喜びの声が多いです。
- 塾と違って送迎の手間などがかからないのが良い
- 採点は基本的に自動で、ひとりで進められるので楽
- その場で学習を見ていなくても、詳細な取組結果がアプリで確認できる
- 親と違って絶対に怒らないから助かる
親が教える精神的・時間的な負担の軽減に貢献しています。
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【体験談インタビュー】チャレンジタッチ受講者のリアルな声
タブレット学習ライフでは、実際のチャレンジタッチ受講者の方への独自取材でリアルな実体験レビューも調査しています。
2020年度の受講者インタビューですが、チャレンジタッチの基本的な受講方法に変更はありませんので参考になると思います。
タブレット学習ライフ編集部長いので、興味のある方はそれぞれタップして開いてご覧ください。
①「ゆあママさん」インタビュー

元塾講師むらなかチャレンジタッチを実際に受講されているゆあママさん(@yuamama0209)にインタビューをさせていただきました。
受講した理由は?
元塾講師むらなかチャレンジタッチを受講しようと思ったきっかけを教えていただけますか?
ゆあママさん私自身はいろんな教材の資料を取り寄せて検討していたのですが、定期的にチャレンジのDMが届いており、そのDVDを見た息子が「コラショのタブレットがほしい!」「さんすうのゲームがどうしてもやりたい!」と言うので、申し込みました。
元塾講師むらなかなるほど。保護者が全て選ぶというよりも、お子さん自身が「やりたい!」と思う教材を選んであげたというのはポイントかもしれませんね。
受講して良かった点は?
元塾講師むらなか利用していて、「チャレンジタッチのココが良かった!」みたいなのはありますか?
ゆあママさん思いつく限りあげさせてもらうと、
・勉強を勉強と感じさせない工夫がたくさんある
・努力賞ポイントやご褒美のゲームなどでやる気を促してくれる
・ゲームも勉強要素があるし、制限がかけられてるのでやり過ぎないで済む
・親が見ていなくても自分でどんどん進められる
・書き順がアニメーションで見られるのがわかりやすく助かる
・進捗や赤ペン先生の結果がメールで来るので助かる
こういったところです!

ゆあママさん私は日中は働いているのですが、夕方頃、学校から帰った息子がチャレンジタッチで取り組んだ報告のメールがいつも届きます(笑)
※2026年度からは、取り組みのお知らせメールは当日分が翌日の朝まとめて配信されるシステムに変更されます。

元塾講師むらなかありがとうございます!保護者の方が側にいなくとも、お子さんが一人で勉強してくれるのはなんだか嬉しいですね。
ゆあママさんそうですね~!あと、親としてはこのように実際の問題と回答が見られるのは嬉しいし、よく頑張ってるなーと褒めてあげたくなります。

受講して後悔した点は?
元塾講師むらなかでは次に、チャレンジタッチの「ここが微妙だな~」という点をお聞きしてもよろしいですか?ネットには載っていないような、ぶっちゃけ話をお聞きできたら嬉しいです(笑)
ゆあママさんそうですね、始める前は勉強以外の要素が強そうなことと、スマイルゼミのように、手を画面にくっつけて文字を書くことができない点を懸念していました。実際、やはり手を浮かせて書かないといけないのは、細かいところを描くのに苦労し、度々ストレスになっているようです。
元塾講師むらなかなるほど。チャレンジタッチもスマイルゼミも専用タブレットを使用しますが、タブレットの性能で言うとスマイルゼミに軍配が上がるといった感じでしょうね…。
※2022年からは専用タブレットが改善され、手をタブレットにつけて書けるようなっています。
ゆあママさんあと、ゲームは制限することができますが、次号や努力賞ポイントの紹介動画は無制限で見られるようで、そればっかり見てしまう時があるのも残念です。
元塾講師むらなかたしかに、次の号がどんな内容が届くのか、努力賞でどんなものが貰えるのか見るのって楽しいもんですね。これは盲点でした。
以上がインタビューでした。ご協力いただいたゆあママさんありがとうございました!
- 子どもが「やりたい!」と思った教材を選んだことで、モチベーション高く取り組んでくれる
- チャレンジタッチは「お勉強感」があまりないので、自然と取り組んでくれやすい
- 親が見ていなくても取り組んでくれ、学習進捗はメールで確認できるので安心
- ゲーム感が強いが、しっかり勉強要素を含んでいるので不満はない
- タブレットに手をついて書くのができないのはややストレスに感じる→現在のタブレットでは改善
- ゲームは制限できるが、次号や努力賞の動画ばっかり見てしまうことも
②「ぎんいろのひとさん」インタビュー

元塾講師むらなかもう一名、チャレンジタッチを実際に受講されているぎんいろのひとさん(@silberrr)にインタビューをさせていただきました。
受講した理由は?
元塾講師むらなかチャレンジタッチを受講しようと思ったきっかけについて教えていただけますか?
ぎんいろのひと0歳の頃に周りにいたママ友さん達が知育に関する意識の高い人達で、私も何かやらなきゃいけないかと思い、何となくこどもちゃれんじbabyに入会、そのままずっと続けて今に至る感じです。
元塾講師むらなかなるほど。チャレンジタッチを始める前に不安だった点などはありますか?
ぎんいろのひと回答の番号で覚えていてきちんと理解していない、という口コミを見かけて不安になりました。実際にやってみると、記述式の問題も多数あり、理解もきちんとしているようで安心しています。
受講して良かった点は?
元塾講師むらなかでは次に、チャレンジタッチを受講してみて「ここは良かった!」という点があれば教えていただきたいです。
ぎんいろのひと良い点は、勉強のご褒美にゲームができたり、自分から勉強するためのモチベーションを上げる仕組みがよく出来ている点です。
英語やプログラミングの無料コンテンツがあるのも良かったです。電子図書館もあって、無料で1,000冊読めます。かなりコンテンツ量は多いと思いますよ。

元塾講師むらなかこれだけのコンテンツがあって月額3,000円ちょっと~というのはかなりお得ですよね!電子書籍に関しては、子どもだけでなく大人も楽しんでいるという口コミもよく見かけます(笑)
※受講費は学年によって異なります。
ぎんいろのひと我が家は長男がプログラミング講座(月額3,450円)を追加受講していますが、プログラミングの塾ってどこも結構高いので正直助かってます。
作文表現力や英語、科学、思考力アップ、中学受験等の追加コンテンツがあって、子どもの「もっとやりたい!」に対応しているのも良いところかもしれません。プログラミングや英語は無料コンテンツがあって、もっとやりたければ有料の追加講座をどうぞ、って感じです。
※プログラミング講座は2025年現在、月額2,900円(税込)から受講可能です。
元塾講師むらなかなるほど! 幅広いジャンルを網羅していて、興味を持ったコンテンツに対しては深掘りできるというのはかなり魅力的ですね。 子供が何に夢中になるかはバラバラですが、夢中になったものに対してはとことんやらせてあげるという教育は、その後の進路を決めるうえでも大切なのかなと思います。
どういうご家庭におすすめですか?
元塾講師むらなかでは最後に、チャレンジタッチをどういうご家庭におすすめしたいですか?
ぎんいろのひと親が勉強をあまり見てあげられないご家庭にはおすすめですね。自分で勝手に勉強をやってくれるので助かっています。
長男には発達障がいがあり、知的には高いのですが、手が不器用で書く事が苦手です。そういう子にはチャレンジタッチのようなタブレット学習がおすすめです。紙の問題集はやれなくてもチャレンジタッチはやれています。
以上がインタビューでした。ご協力いただいたぎんいろのひとさん、ありがとうございました!
- 記述問題もしっかりカバーできている
- 知識の定着も実感できている
- 自分から勉強するモチベーションが上がる仕組みになっている
- 英語やプログラミング、電子図書館の無料コンテンツが有益
- オプション講座・教材により、子どもの「もっとやりたい!」を伸ばすことができる
- 自分で勝手に勉強してくれるので、親の管理も少なくて済む
タブレット学習ライフ編集部お二人のインタビューから、チャレンジタッチでの学習を抵抗なく受け入れているお子さんの様子が伺えますね。お子さんが楽しく、自分から進んで取り組める教材というのはベネッセが長年重視しているポイントです。
また、インタビュー内で懸念されていた「タブレットに手がつけるか」「勉強以外の動画を見てしまう」といった細かな不満点も、現在および2026年度のリニューアルによってシステムが改善され、弱点がほぼなくなってきています。
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チャレンジタッチ以外に口コミ・評判の良い教材
すらら:無学年式オンライン教材

- 「すらら」は無学年式のオンライン教材
- 利用者数40万人超え!
- さかのぼり・さきどり学習ができる
- 学習設計は「すららコーチ」がサポート
- 自主的に勉強するようになったという声が多い
- 発達障害や不登校のサポートも充実
- 勉強が苦手・嫌いな子はぜひ試してほしい!
すららは、無学年式のオンライン教材。
偏差値30台・勉強嫌い・発達障害の子でも、楽しく勉強できると話題です。
チャレンジタッチより易しい教材をお探しの場合はぜひ、すらら(公式サイト)から資料請求・無料体験をお試しください。
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よくある質問 Q&A
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まとめ:チャレンジタッチは「受講する価値」アリ?
チャレンジタッチは、多くの小学生が選ぶ安心感と、長年の指導実績に基づく質の高さが強みです。
2026年度のリニューアルで値上げはありましたが、子どもが勉強を好きになり、自立した学習習慣を身につけるための投資として、その価値はさらに高まりました。
- 「とにかく学習習慣をつけさせたい」ご家庭
- スマートウォッチが「声かけ役」となり、保護者のストレスを大幅に軽減し、子どもの自律性を育てます。
- 「遊び心や付録でやる気を引き出してあげたい」ご家庭
- デジタル教材でありながら、毎月届く付録や豪華な特典が、子どもの学習意欲を強力にサポートします。
- 「教科によって得意・不得意の差が大きい」ご家庭
- 追加費用なしで選べる教科別3コース制が、お子さまの学力にぴったり合った最適な学習量を実現します。
少しでも興味があれば、無料の資料を取り寄せてじっくり検討してみてください。
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以下の記事ではチャレンジタッチの他にもおすすめのタブレット教材を解説しています。
チャレンジタッチ以外の教材と比較検討したいという方はぜひチェックしてください。

※2026年3月、2026年度からの大リニューアル(受講費改定・新スマートウォッチ導入・英語有料化など)の最新情報をすべて反映し、内容を更新しました。

